活動概要

新型コロナウイルス感染症への対応

日本赤十字社は、厚生労働省からの派遣依頼に基づき、新型コロナウイルス感染症の発生初期段階で話題となったクルーズ船へ、医師や看護師等の医療従事者を中心として延べ142名の職員を現地に派遣し、乗員乗客の健康確保等に務めました。

医療現場の最前線では

現在、日赤病院で感染者の受け入れを行っていますが、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に伴い、医療資材の不足が深刻となっています。また、日本赤十字社は、体だけではなく、心を守り、社会を守るための感染の拡大を防ぐために必要な情報発信を積極的に行っています。 新型コロナウイルス感染症への対応に関する情報はこちら
(http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/)

災害発生時、被災地に駆けつける

地震や台風などの自然災害発生時には、医師や看護師などからなる医療チームが被災地に駆けつけ、医療救護活動やこころのケア活動を行います。

災害へ備える

いつ発生するかわからない災害に備えるため、全国の赤十字施設において救援物資の備蓄やボランティアの育成等を行っています。また、災害発生時には、赤十字ボランティアと連携し、救援物資を避難所へ迅速にお届けしています。