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「海の家」でサーファーもターゲットに

海では水着とスマホだけというお客様

現金が汚れがちな砂浜でもキャッシュレスなら安心

K-Ohana's(ケイ オハナズ)カフェは、加山雄三さんから名前をとった「雄三通り」にある茅ヶ崎のカフェです。

併設されているサーフボードロッカーは、電車で身軽にサーフィンしたい方や、家にボードが置けないという方のボードを大切に保管してくれます。

お写真:K-Ohana's(ケイ オハナズ)カフェ様(神奈川県茅ヶ崎市)

サーファーはもちろん、地元のひとや市街からの観光客が多く訪れています。
ここに来れば、ハワイ出身の奥さまが作る本物のハワイ料理が堪能できますよ。

このカフェのオーナー中村 桂一郎さんにお話を伺いました。

――――PayPayを導入したきっかけはなんですか?

サーファーの常連さんでソフトバンクの方がいて、PayPayを薦められたんです。

ヤフーも普段から使っていますし、やってみよう!と思いました。

2019年1月に導入いただきました。

早めに導入して良かったですよ!

PayPayは現金商売と同じ感覚

――――PayPayを導入していかがですか?

決済されるとすぐスマホメールで連絡がくるのがいいですね。

入金されたか確認できますし、安心です。

現金商売と同じ感覚です。

ディナータイムに貸し切りでご利用いただいたお客様がPayPayを使ってくれたときはうれしかった!
カードだと、手数料が売上から引かれてしまいますが、PayPayは売上そのままですから。

早い時期から導入して良かった

お店の外にはPayPayロゴは出していないけど、レジにQRコードを置いておくだけでお客様の方から「PayPay使えるんだ」と言ってくれます。

早い時期から導入したおかげで「この店はPayPayが使える」と認識してもらっています。

PayPayアプリにある「近くのお店」で見つけて来店される方も多いです。

検索すれば近くの飲食店が出てきますから。

PayPayユーザーは「調べるチカラ」を持ってますよね(笑)

海の家でPayPayが大活躍

「サザンビーチちがさき2019」の様子(神奈川県茅ヶ崎市)

うちがPayPay導入した後、2019年7月から「サザンビーチちがさき2019」という取り組みが決まりました。

茅ヶ崎海水浴場事業協同組合から「この機会にPayPay入れませんか?」と連絡がきたのですが、「うちはすでに入れています!」と(笑)

海で水着を着ているひとがスマホだけで決済できるのは便利でしたね。
スマホを持って財布も持って、は大変ですから。

昨年、海の家でもPayPayやクレジットカードを使いましたが、キャッシュレスは全体の売上の2割近くありました。

今年も海の家で、PayPayを使う予定です。

他のQRコード決済も試された中村さんでしたが、「いまはPayPay推しだよ!(笑)」とありがたいお言葉をいただきました。

お店にあった使いやすいスマホ決済をいろいろ試してみるのはいいですね。

そして取材中に、PayPay加盟店のお客様がお食事されていました。
このお店の常連だそうです。どんなお店のオーナーさんなのでしょうか?

こちらのオーナーにもお話はこちらです!


「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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