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券売機併用店が「追加オーダー」を生んだ!

券売機とPayPayを併用すると客単価がアップ!?

じょうずに併用していただいているお店をご紹介

20種のトッピングから自分好みの味にチェンジできる「汁なし辛肉混ぜそば」が人気の新潟県のラーメン店「麺者風天」は、現金券売機に加え、早くからPayPayを追加で導入いただきました。

お写真:麺者風天 亀田店様(新潟県新潟市)

PayPayでのお支払いは、店内でのテーブル決済。オーダーミスを防ぐため、お支払いは前払いで!

「トッピングの追加注文にも最適なんです」

と教えてくださったのは、麺者風天 亀田店 店長の中澤様。

――券売機とPayPayの併用は人手が必要。それでもPayPayを導入した理由はなんですか?

来ていただいているお客様から「PayPayで決済したい」というご要望が多く、その期待に応えたかったことです。また、PayPayのキャンペーンで集客が見込めると思いました。これからどんどん需要が増えると思います。

お客様からは、「還元がある」と喜んでいただけています。

――現金券売機との並行導入で気をつけていることはありますか?

券売機と違い、テーブル決済は食券が出ないため、間違えがないように仕組み作りから日々気をつけて、試行錯誤しながら利用しています。例えば、伝票にPayPayの支払いとわかるように記入しています。

具体的な注文の流れ

(1)お客様から注文をうかがう(基本的にテーブル)
(2)金額を確認(電卓で計算)
(3)店員さんがQRを見せて、お客様がQR読み取り、決済(QRはエプロンのポケットにいれてます)
(4)店員さんが伝票にメニューを記載
(5)厨房に伝票を提出

電卓にQRコードを貼る!現場が生んだアイデア

券売機がない分、オーダーが自由にできます。
お客様と直接やりとりすることで、要望に応えやすくなりますが、臨機応変な対応が肝となります。

そこで最近編み出されたという「電卓にQRを貼る」方法

電卓にQRコードを貼っておけば、ポケットからQRをコードを出す必要がありませんね!


――PayPayを導入してよかったことがあれば教えてください

僕たちもびっくりするくらい決済利用があり、驚いています!

お昼だけで売上が1万円を超えることもあります。増税したあとも、キャンペーン効果で、2万円を超えたことがあります。ラーメン屋という客単価の低いなかでも、それだけ使っていただけるとは、本当にPayPayを入れてよかったなと思います。

直接お客様と会話しながら注文をとるときに、おすすめメニューをご案内することで、券売機のみの販売よりも客単価がアップするのではないでしょうか。

PayPayのユーザー向けキャンペーンをチェックして、ぜひ集客にお役立てください。

PayPayユーザー向けキャンペーン

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