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「製造販売から売上管理」さまざまなロスをなくす

製造から販売までの流れがわかりやすくなった

納品、販売、売上、そして製造する

PayPay導入で、製造販売までの流れを正確に管理することができ、経営におけるさまざまな「ロス」が減りました。

神奈川県横浜市中区山下町にある「横浜中華街」。
横浜では有名な観光スポットで、美味しい中華料理店が並びます。あれもこれもと目移りしながら食べ歩くのが楽しい場所です。

ソフトバンクのお父さん犬を発見。ソフトバンクと横浜中華街は「スマートシティ推進」で協業しています。

「元祖フカヒレまんの公生和(こうせいわ)」は、フカヒレまん発祥のお店。
お店近くの工場で製造、品質管理をし、創業1926年からお店の味を守っていらっしゃいます。

お写真:元祖フカヒレまんの公生和(こうせいわ)様(神奈川県横浜市)

頭に「フカヒレ」と書いてあるこのキャラクターはなんでしょうか?

中華街の「渋谷ハチ公」にしたかった、と教えてくださったのは、「元祖フカヒレまんの公生和」の三代目オーナー。


このキャラクターはご自身が中学生のときに書いた落書きが原案だそうです。
「渋谷のハチ公のように中華街の待ち合わせ場所になればいいなと思っています。」

仲間たちと「キャラクターには設定が必要だ!」と話し合って、フカヒレマンという名前や身長など設定を細かく決めました。

満を持して生まれたのがこの等身大(?)フカヒレマン、そしてアニメーションまで。

アニメーションに夢中の兄弟。よくできた内容です!


このフカヒレマンが誕生したのは3年前ですが、こちらのお店は創業1926年という老舗です。

――――PayPayを導入したきっかけはなんですか?

2019年8月に実施されたPayPayの「熱烈歓迎!横浜中華街おトクな夏祭り」(※)に合わせて導入しました。

※キャンペーン詳細はこちらをご覧ください。

クレジットカードは導入していました。
PayPayを中華街全体で相乗って、一斉に導入することで集客につながったと思います。

最近は、キャッシュレス還元の風が来ていると感じます。

大きなフカヒレまんは具がたっぷり、もちろんホカホカ。店員さんの笑顔もいいですね!

――PayPayを導入したことでメリットはありましたか?

レジオペレーションが楽になりました。

取り扱い商品の多くは低価格帯のため、お支払いのやりとりには小銭が多く、50円玉や500円玉が不足しがちです。PayPayはおつりの心配がいらないのでいいですね。

PayPay決済は、スピードが早いですよね。

小銭を落としたり、手間取る作業がないですから。

小銭受けトレイの裏にバーコード

PayPayで支払うときにすぐ対応できるように貼っています。
このトレイは必ずレジの近くにありますから、QRをコードを探さなくて済みます。

会計スピードが早くなったのも納得の技!真似しましょう

PayPay導入前は小銭が多いため、レジ締めの際金額が合わないことがありました。
特に土日は大変でした。
導入後は売上金額が合うようになってきました。

売上は上昇傾向にあります。
「PayPayが使えるお店なら」とわざわざ来るお客様もいると思います。

お店の決済手段が増えるのは消費者にとっていいこと

配達業者を使う場合は委託先を一本化するのが暗黙のルールですが、決済手段はクレジットカードや交通系ICカード、スマホ決済などニーズに合わせていくつでも導入できます。

うちは他のスマホ決済も導入していますが、ほとんど問い合わせがないですね。
お店によって違うと思うので、実際導入してくらべてみるといいと思います。

選ぶのは消費者ですから。

若い人だけでなく、60歳くらいの親御さんもPayPayを使われていますよ。

PayPayユーザーは、チャージしてても使いたいのではないでしょうか。
特典があるのでおのずとPayPayユーザーは増えていると思います。

セキュリティがしっかりしているの悪用できないですし、消費者にもメリットがあると思います。
お店にとってもクレジットカードより導入までの敷居が低いと思います。

ドリンクのついで買いもキャッチできています。

PayPayは盗難防止にも

従業員を雇っても、お店に現金を置いておくと、困ったことに持っていってしまうひとがいて。

PayPayが浸透すれば、そんな悩みもなくなります。

メリットはかなりあると思いますので、これからはPayPayが「当たり前」になってくるんじゃないでしょうか。



売上管理が明確になった

納品、販売、売上、そして製造また納品する。
そんな製造販売まで一連の流れの管理がしやすくなったそうです。

商品がいつ、いくら売れたのかわかりやすくなりました。
レジ締めの時に金額差異が少なくなったことや、従業員による盗難の心配が少なくなったので。

製造販売まで一連の流れをきちんと管理することができたため、経営におけるさまざまなロスが減らせることができました。

【おまけ】フカヒレマン強さの秘密

腕に刻まれた「公生和」は三国時代に武将「岳飛」が背中に入れた「尽忠報国(忠義を尽くし国の恩に報いること)」をリスペクトしています。


「公生和」は、フカヒレマンやフカヒレまんなど、ここでしか手に入らないものを提供しています。
その提供するサービスにPayPayが少しでもお役に立てているようでうれしく思いました。

商品をいかに効率よく製造するか、また、お会計スピードをあげて販売することが売上げアップのコツですね。ぜひ参考にしてください。

「公生和」はオンラインショッピングのお店もお持ちとのことでした。
オンラインでの支払いでもPayPayを導入することができます。

決済方法として、クレカやコンビニ決済に加えて、PayPay残高でも払えるようになると、ユーザーの選択肢が増えて良いですね。

詳しくはこちら(オンライン決済)をご覧ください。
現在、予約や問い合わせを受付中です。

※オンラインショップでのご利用については、別途お申込みが必要です。


「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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