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キャッシュレス決済に手数料がかからないワケ。店舗もユーザーも知って得する最新情報

イラスト_キャッシュレス

「手数料がかからない」「ポイントがたまる」など各社でさまざまなキャンペーンが開催され、盛り上がるキャッシュレス決済サービス。

なかでもヤフーとソフトバンクの共同出資によって設立されたPayPayは、ドラッグストアや居酒屋、家電量販店など60万店舗以上で利用されるなど国内での信頼度も厚く、人気のキャッシュレス決済サービスです。(※)

この記事では、キャッシュレス決済と切っても切り離せない手数料やPayPayのお得なキャンペーンについて、詳しくご紹介します。

(※)2019年7月5日時点の情報です

支払わなければいけない手数料はどれくらい?キャッシュレス決済の種類別まとめ

疑問

キャッシュレス決済といっても種類はさまざまですが、どの決済方法が初期費用・ランニングコストの観点からお得なのかわかりづらいですよね。QRコード決済、クレジットカード決済、そして交通系ICカード決済の2種類を簡単に表にまとめてみました。

QRコード決済

まずはQRコード決済についてです。

消費者

会員登録料 無料
決済にかかる利用料 無料


PayPayの場合、消費者はダウンロード後、新規登録後1週間以内に、支払い方法に銀行口座を登録すると、1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントしています。


店舗

導入費用 無料(サービスによる)
運用コスト 無料(サービスによる)
決済時にかかる手数料 0〜3.74%程度

決済時にかかる手数料は事業者により変わりますが、PayPayの場合は2021年9月30日まで手数料が無料です。

クレジットカード、デビットカードの場合

クレジットカード、デビットカードを使った場合の手数料について解説していきます。

消費者

会員登録料 無料
決済時にかかる利用料/年会費 無料〜500円(サービスによる)

カードや種類によって異なりますが、基本的には無料で利用できます。リボ払いや3回以上の分割払いでは、決済システムを利用する際に手数料がかかる可能性があります。

店舗

導入費用 10万円〜(サービスによる)
運用コスト 決済ごとに発生
決済時にかかる手数料 1%〜5%

クレジットカードには、導入費用、維持費(運用コスト)、決済時にかかる手数料の3種類の負担があります。

導入費用は無料な会社が多いですが、「月額最低手数料」や「月額費用」などの固定費や「トランザクション料」や「売上確定料」など様々な維持費・固定費がかかる場合があります。

また決済システムを利用する際にかかる手数料も業種によってさまざまです。

交通系ICカード

交通系ICカードについての利用手数料はどうなっているのでしょうか。

消費者

カード発行費用 無料〜500円(サービスによる)
決済時にかかる利用料 無料

ICカードの場合は消費者側が負担する手数料は発生しません。

店舗

導入費用 非公開
運用コスト 決済ごとに発生(サービスによる)
決済時にかかる手数料 約3%〜(サービスによる)

システム導入費用自体は無料な企業もありますが、端末導入でのコストがかかる場合が多いので初期費用は無料とは言い難いです。また運用コストや決済手数料もかかる場合が多く、クレジットカード加盟店契約会社によって異なるので、問い合わせの必要があります。

以上、3つの決済方法を紹介しました。
自分にぴったりだ!という手法は見つかったでしょうか。
決済時にかかる手数料だけでなく、初期費用やランニングコストもかけずに短期間で簡単に導入できるQRコード決済が一番お得なキャッシュレス決済です。
早期にダウンロード、導入して、手数料をかけずにキャッシュレス決済を楽しんでください。

キャッシュレス決済の中でもQRコード決済がお得なワケ

読み取りのシーン

国がキャッシュレスを推進しようとしている

日本政府は、2020年東京オリンピックの開催に伴い外国人観光客の来訪が増えることを留意し、キャッシュレス決済比率(※)の底上げを進めています。

具体的な対策には、補助公費の提供によりモバイル端末の設置を促したり、レシートの電子化を進めたりといったものがあげられます。

(※)キャッシュレス決済比率=キャッシュレス支払手段による年間支払金額÷国の家計最終消費支出

手数料無料のQRコードを使ったキャッシュレス決済を導入しよう

ここでは、消費者、店舗から注目を集めるQRコードの中でも、PayPayが選ばれている理由にフォーカスしてご紹介します。

消費者にとってのメリット

  • 還元率が高いキャンペーンの実施

PayPayの魅力の一つに、キャンペーンが充実していることが挙げられます。初回ダウンロードのユーザーにはその場で使えるPayPay残高がプレゼントされるほか、PayPay加盟店の特定の店舗で決済すると、支払額の最大20%相当のPayPay残高が付与されるキャンペーンも実施されています。(※2019年7月5日時点の情報です)

  • ジャンルに関わらず、使える店舗が多い

ドラッグストアや居酒屋、家電量販店など全国70万店舗以上(2019年7月時点)でキャッシュレス決済を利用できるのもPayPayの強みです。「せっかく登録したのに、使う機会がない」と肩を落とす心配もありません。

  • お会計がスムーズに

累計登録者数は2019年7月に900万人を突破し、周りでPayPayを利用している人も多いのではないでしょうか。PayPayには友人とわりかんを簡単にできる機能があります。「1万円札しかない」「小銭が足らない」などの理由で会計が滞ることがなくなります。

店舗にとってのメリットは決済手数料がかからないこと

PayPay最大のおすすめポイントはなんといっても、決済時にかかる手数料がかからないことです。この特典は、店舗にも消費者にも適用されるものです。また店舗は2021年9月30日まで決済システム利用料が無料になっています。


いますぐPayPayアプリをダウンロード


PayPayの場合、キャッシュレス決済方式は選べる2種類

ここでは、PayPayを使ったキャッシュレス決済を導入したいと検討している店舗の方々に向けて決済方式をご紹介します。
決済方式は、QRコードの読み取り方法が異なる2パターンに分けられます。

店頭に「PayPayを使いたい!」というお客様が訪れた時に使い方をご案内できるよう、ここで述べる読み取り方法を、ぜひチェックしてみてください。

※本記事でご紹介する使い方は、2019年7月5日時点の情報です

「ユーザースキャン」方式

加盟店に登録後に届くQRコードを店舗に提示し、消費者が読み取る。その後、会計金額を消費者が入力して店舗側が確認する方法。この方式なら、決済システムを利用する際にかかる手数料が発生しません。期間は2021年9月30日まで無料です。

ーユーザースキャンの方法ー

(1) 消費者が「PayPayで支払う」と店員に伝えます。画面下部にある、支払うをタップしてもらうようお伝えしましょう。

PayPayスクリーンショット

(2)次に、「スキャン支払い」をタップしてもらいます。

PayPayスクリーンショット

(3) 自動でカメラが起動するので、お店のレジにある「その店舗固有のQRコード」を自分でスキャンします。その後、自分で金額を入力し「支払い」をタップして完了です。

PayPayスクリーンショット

ー「ストアスキャン」方式ー

ユーザーがQRコードを店舗側に提示して、店舗がQRコードを読み取る方法です。主に大型店やコンビニなどで導入されています。

(1)消費者が「PayPayで支払う」と店員に伝えます。画面下部にある、支払うをタップしてもらうようお伝えしましょう。

PayPayスクリーンショット

(2)すると画面に バーコードが提示されます。店舗の端末で読み取れば、キャッシュレス決済が完了します。

PayPayスクリーンショット

PayPayを使ったキャッシュレス決済の導入を検討している店舗は、モバイル端末を通すストアスキャン方式よりも、決済システムを利用する際にかかる手数料のかからないQRコード読み取り方式「ユーザースキャン方式」の導入がおすすめです。ぜひご活用ください。

※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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