キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは現金の受け渡しがなく決済が完了する仕組みです

現金以外の手法で支払いを行う行為を、キャッシュレス決済と呼びます。PayPayなどのスマホ決済・QRコード決済や、クレジットカード、その他電子マネーを用いることで現金の受け渡しなく決済が完了します。

主なキャッシュレス決済

キャッシュレス決済は、①クレジットカード・デビットカード ②電子マネー
③QRコード決済 ④モバイル決済の4つに大別されます。

  • クレジットカード・デビットカード
    クレジットカード・デビットカード
    • 国内の保有率8割超
    • 少額~高額まで幅広い決済に対応可能
    • 国際ブランドに対応。インバウンド需要に強い
  • 電子マネー
    電子マネー
    • 代表的なものは交通系ICカード
    • あらかじめチャージしておいた金額を上限に支払いに利用可
    • 子どもから高齢者まで、誰でも審査なしで所持可能
  • PayPay

    QRコード
    QRコード決済
    • PayPayを始めとする、QRコードを読み取って決済する方法
    • 消費者も事業者もそれぞれのスマホ1台で完結
    • 消費者はアプリと銀行口座やクレジットカードを連携することで利用可
    • PayPayは多くの銀行口座、クレジットカードに対応
  • モバイル決済
    モバイル決済
    • スマホなどモバイル端末を用いた決済の総称
    • 代表的なものはApple PayやAndroid端末のおサイフケータイ、QRコード決済など
    • 事業者は端末ひとつであらゆる支払い方法に対応可能
QRコード決済イメージ

QRコード決済について

表示されたQRコードを専用の端末またはスマホのカメラで読み取ることで決済が完了します。財布を探したり、小銭を数えたりする手間がないスマートかつスムーズなお会計で、レジ待ちストレスの軽減に繋がります。

キャッシュレス決済の現状

世界のキャッシュレス決済

世界と比べて日本のキャッシュレス決済比率は低水準で、キャッシュレス後進国といえる状況です。

世界の各国のキャッシュレス比率比
(2015年)

世界の各国のキャッシュレス比率比(2015年)

※引用元:経済産業省キャッシュレスビジョンより(2018年4月)
※キャッシュレス決済比率 = キャッシュレス支払手順により年間支払金額 ÷ 国の家計最終消費支出

経済産業省の取り組み

経済産業省は2025年までに
40%まで引き上げを公表

日本でも、国主導の取り組みが始まります。2019年のラグビーワールドカップを皮切りに、2020年には東京オリンピック・パラリンピック、2025年には大阪万国博覧会が開催されるため、多くの外国人が来日することが予想されます。
外国人旅行者のキャッシュレス決済ニーズに応えるためにも、国内のキャッシュレス比率を上昇させようとしているのです。

2019年10月の増税に伴い
キャッシュレス・消費者還元事業が発足

消費税が10%に引き上げられることによる消費者の購買意欲減少を防ぐため政府は、
キャッシュレス決済を利用した消費者が最大5%分のポイント還元が受けられるという事業を始めると発表しました。
PayPayもキャッシュレス事業者として消費者へのポイント還元をおこないます。

キャッシュレスロゴ

キャッシュレス・消費者還元事業

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

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