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売上管理をスムーズにする!ダウンロード方法

PayPay決済の確認方法

決済履歴をダウンロードすると売上管理が楽に!

PayPay for Businessで売上管理ができます。まだ実行したことがないかたや、ダウンロード方法がわからないというかた向けに解説させていただきます。

個人事業主様は法人と違って、ご自分で確定申告をする必要がありますね。 現金のみの決済だったお店にPayPayを導入された場合は、PayPayの決済履歴データが必要かと思います。

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ダッシュボード

取引、入金、返金の金額および件数のサマリーを、今日、昨日、過去7日の単位で切り替えて表示することができます。また平均単価も表示されます。

決済データダウンロード方法

【STEP:1】(1)左カラム「取引」をクリックします。(2)では「取引期間」が選択できます。

【STEP:2】(3)「ダウンロードマーク」をクリック後、下部に「ダウンロード状況」が表示されます。 (4)ステータスに「ダウンロード」が表示されればダウンロード可能です。

【STEP:3】ダウンロードされたデータは圧縮(zip)形式です。解凍するとエクセル(csv )になります。

※ご登録いただいたメールアドレスに【PayPay】取引データダウンロード完了のご連絡が届きます。

圧縮(zip)ファイルを開くには解凍が必要となります。解凍方法はお使いのデバイスによって異なりますので、ご不明な場合はご利用のメーカー先へお問い合わせください。

決済データ(csv)をエクセル(xlsx)にする方法
(Windows 10 Pro/ Ver1903)

【STEP:1】エクセルで「新規ブック」を作成する

【STEP:2】エクセルタブ「データ」から「テキストまたはCSVから」をクリック

【STEP:3】さきほど解凍したエクセルデータ(.csv)を選択(インポート)する

【STEP:4】「読み込み」を選択する

【STEP:5】「決済番号」など、セルに12桁以上の数値があると、値がそのまま表示されないことがあります。その場合は、正しい数値に変更したいセルの数字(123)から、テキスト(ABC)を選択します。

【STEP:6】列タイプの変更で「現在のものを置換」を選択すると、正しい数値が表示されますので「保存して読み込む」(閉じて読み込む)をします。

画面表示が異なる場合はこちらのマニュアルも参考にしてください

●エクセルをお持ちでない場合

Googleのスプレッドシート(無料)を使ってみてはいかがでしょうか。

無題のスプレッドシートを開く⇒
ファイル>インポート⇒「アップロード」
ファイルを選択⇒「テキストを数値、日付、数式に変換」で、「いいえ」を選択
これで、数値が化けずにスプレッドシートに取り込めます。

●Macをお使いのかた

iOS 11以降であれば、「Numbers」というソフトがおすすめです。
Microsoft Excelと互換性がありますし、エクセルやPDFに変換可能です。

月に一度ダウンロードすることをおすすめしています。

一度にダウンロードできる件数は最大10,000件です。
また、取引検索期間は最大180日(約3ヶ月分)までですので取引履歴は月に一度のダウンロードすることをおすすめしています。

PayPayのデータフォーマット

No 項目名
1 決済番号 1234567890123456789
2 加盟店ID 12345678901234567
3 屋号 PayPay
4 店舗ID 12345678901234567
5 店舗名 銀座店
6 端末番号/PosID 00-abcdefgh12345678
7 取引ステータス 取引完了
8 取引日時 2018/10/01 19:00:00
9 取引金額 500
10 レシート番号 -
11 支払い方法 PayPay残高

下記のマニュアルもご参考にしてください。

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