スタンプ事例「Italian Dining そよ風」飲食編

効果的なPayPayスタンプカードを発行してみましょう!

「PayPayスタンプカードを発行したいけど、どんな条件で設定したらよいかわからない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

PayPayスタンプカードを上手に活用されている加盟店のスタンプ設定条件や、特典の設定理由、実際に感じられている効果をご紹介します。
PayPayスタンプカードでお店のファンを増やしてみませんか。

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PayPayアプリを開くたび、お店を思い出してもらえる

Italian Dining そよ風さんは、地域の人々が集まるコミュニティのような温かい空間づくりと、居心地の良さを大切にされているイタリアンダイニングです。

そんなそよ風さんに、集客やリピーター定着に向けた「PayPayクーポン」と「PayPayスタンプカード」の活用法についてお話を伺いました。

「来店へのきっかけ」と「単価アップ」を生み出すクーポン

――「PayPayクーポン」について教えてください

高額な掲載費を払ってグルメサイトに載せるよりも、実際に来店してくださるお客様に直接還元する方が、広告費として無駄がないと思ったのがきっかけですね。それができるのがPayPayクーポンでした。

当店では心理学の視点も取り入れながら、目的別に3種類のPayPayクーポンを発行しています。

まず新規のお客様向けには、とにかく最初にお店へ足を運んでもらうことが一番大切なので、利用条件を設けずに「10%付与」という設定にしています。

一方で、ランチやディナー向けのクーポンは、平均客単価よりも少し高い金額の3,500円を利用条件に設定しています。例えば、ランチコース(1,650円)を2名様でご注文いただくと合計3,300円になり、そのままではクーポンが適用されません。

「せっかくだからあと少し注文してクーポンを使おう」と思っていただける設定になるように意識しました。

スタンプカードで「なんとなく客離れ」を防ぎリピーター化へ

――「PayPayスタンプカード」について教えてください

PayPayスタンプカードは、クーポンで来店された新規のお客様に、リピーターとして定着していただくための施策として活用しています。

わたし自身、なかなかたまらないスタンプカードは苦手なので(笑)、お客様に「これならすぐにたまりそう」と思っていただける現実的な設定にしました。

具体的には「5,000円のお支払いで1スタンプ(6個ためると600ポイント付与)」という設定にしています。ディナーなどで1万円以上ご利用いただければ一度でスタンプが2個たまるので、3回ほどご来店いただければ達成できます。

「3カ月でゴールできる」という手の届きやすい目標があることで、実際に月1回だったファミリー層のお客様の来店頻度が「月2回」に増えるといった成果も出ています。

飲食店にお客様が来なくなってしまう理由の多くは、お店に不満があるわけではなく「なんとなく」なんです。スマホのPayPayアプリ内にスタンプカードがあることでお店を思い出すきっかけになりますし、客離れを防げていると思います。

「PayPayクーポン」でお店の認知を広げて一度来ていただき、「PayPayスタンプカード」で継続的に通っていただく仕組みを作る。この流れをぜひ作ってみてほしいですね。


Italian Dining そよ風さんの例を参考に、PayPayスタンプカードを作成してみましょう!

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