
スマホを長く大切に使いたい人へ「スマホ保険」という備え方
毎日、朝起きてから寝る直前まで、私たちの手元にあるスマートフォン。
連絡はもちろん、お買い物の支払いや写真撮影など、もはや生活に欠かせない大切な存在ですよね。でも、ふとした瞬間のトラブルが心配になることはありませんか?今回は、スマホを取り巻く最近の事情と、万が一のときに役立つ「スマホ保険」についてお話しします。
1.端末価格が上がり、一台を長く使う時代へ
最近は、高価格帯のスマホの販売が増加しており、端末一台あたりの価格が上がり、2020年から2024年の4年間で約1.5倍にもなっています。※1そのため、「壊れたからといって、すぐに新しい機種に買い替える」というのが難しくなっています。
内閣府の調査※2でも、一台のスマホを平均して何年も長く使う人が増えているという結果が出ています。また、「中古スマホ」を選んで賢くやりくりする方も多いですよね。
ただ、中古だとメーカーの保証がつかないことも多く、「もし壊れたら全額自費で直すしかないのかな……」と不安に感じることもあるかもしれません。今のスマホをお気に入りの一台として、できるだけ長く、安心して使い続けたい。そんなニーズが今、とても高まっています。
- 総務省「通信市場・端末市場の動向について」
https://www.soumu.go.jp/main_content/001014955.pdf - 内閣府経済社会総合研究所景気統計部「消費動向調査 令和7年3月実施調査結果」
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/honbun202503.pdf
2.「うっかり」が思わぬ出費に?
最近のスマホはますます高性能になる一方で、もし壊れてしまった時の修理費用も、画面割れの修理で高額になることも珍しくありません。「ちょっと手が滑っただけなのに……」という一瞬の出来事で、思わぬ大きな出費を迫られてしまう。今のスマホ生活にはそんなリスクが隣り合わせになっています。
3.特別なことをしていなくても、故障は起こるもの
「自分は乱暴に扱ったり、壊したりしたことはないから大丈夫」と思っていても、トラブルは予期せぬ場所でやってきます。
- カバンから出そうとしたら、指に引っかかって地面に落ちてしまった
- 歩いている時に人とぶつかって、スマホを落としてしまった
- 突然の雨に降られて、ポケットの中のスマホまで濡れてしまった
このように、普通に生活していても避けられない「もしも」の瞬間に大きな出費が発生してしまうことも。また自分が気をつけていても、突然のアクシデントで修理が必要になることもあります。そんなときのために、修理費用がカバーされる備えがあると、心のゆとりが変わってきます。
4.PayPayアプリを通じて加入できる「スマホ保険」
そんな日々の不安を軽くする選択肢のひとつとして、PayPayアプリを通じて加入できる「スマホ保険」があります。
この保険の大きな特徴は、利用年数を気にせず、中古で購入したスマホでも加入できる点です(※動作上の問題・外装上の破損がない場合)。さらに、大手キャリアだけでなく、格安SIMを含めたすべての通信キャリアが対象となります。
また、今の時代のスマホ生活に合わせた、3つのシンプルなプランが用意されています。
まず、最低限の備えとして「お手軽プラン」があります。こちらは画面割れなどの破損や水濡れをカバーする、月額400円から始められるプランです。次に、破損に加えて自然故障もしっかりカバーしたい方向けの「基本プラン(月額600円)」、さらに盗難まで幅広く備えたい方向けの「安心プラン(月額900円)」があり、ご自身の心配に合わせて選ぶことができます。
申し込みもPayPayアプリを通じて普段のお買い物の延長のような感覚でスムーズに進められ、保険料の支払いもPayPayで完結します。
まとめ
スマホが高価になり、一台を大切に長く使うのが当たり前になった今。「もし壊れたらどうしよう」と不安なまま使い続けるより、自分に合った備えをしておくことで、安心して過ごせるようになります。
「今のスマホ、保険に入っておいたほうがいいのかな?」と少しでも気になった方は、まずはPayPayアプリの「スマホ保険」アイコンから自分にぴったりのプランがあるかどうかチェックしてみましょう。
承認番号 SOS-269(0)(2026年2月25日)
正式保険名称 費用保険
取扱代理店 PayPay保険サービス株式会社
引受保険会社 チューリッヒ少額短期保険株式会社
本ページは「スマホ保険」の概要を説明したものです。詳細は加入画面・重要事項説明書などを必ずご確認ください。