
高校生・大学生は「PayPay」をどう使っている?リアルな使い方を聞いてみた~前編~
「お財布は持っているけれど、現金は1円も入ってない。」
「現金離れしてます。」
「鞄からお財布を探して出かけるのが面倒なので、スマホだけ持ってコンビニへ行く。」
こんな発言も飛び出した今どきの高校生・大学生とPayPayのオフィスで座談会を実施。高校生と大学生は、「PayPay」をどのようなきっかけで始めて、どのように活用しているのか、リアルな意見を聞いてみました。
始めたきっかけは知人や親からの紹介が多数
まず、「PayPay」を使い始めたきっかけを聞いたところ、高校生と大学生ともに、知人や親からの紹介で始めた方が多数でした。友だちとの割り勘のときに教えてもらったり、進学や進級をきっかけにお小遣いを「PayPay」でもらうようになったりしたことを機に、使い始めていました。中には、おトクなキャンペーンを自分で見つけたり、家族で情報共有をしたりして使い始めたという方も。
高校生と大学生に使われている機能とは?
- 2枚目以降の写真はイメージであり、本文の内容とは直接関係ありません。
高校生と大学生に「PayPay」をどのように活用しているのかを聞くと、よく使われていたのは「送る・受け取る」機能と「PayPayクーポン」、コンビニやネットショッピングでの決済でした。特に送金機能は、友だちとの割り勘やお小遣いの受け取り、離れたところにいる家族からの送金など、毎日の学生生活のなかで多くのシーンで使われていました。「PayPay」は、単なる決済アプリとしてだけではなく、生活インフラとして活用されています。
学生の「送る・受け取る」機能の主な利用シーン
- 毎月のお小遣いや必要な費用を親から送金してもらう
- 友だちと打ち上げなどで飲食店へ行った際、会計の割り勘で友だちへ送金する
- 文化祭で必要な備品やクラスTシャツを作成した際の集金で使う
- ちょっとしたお礼や借りたお金を返す際に、メッセージを添えて送金する
学生の決済の主な利用シーン
- ネットショッピングで洋服やコスメ、カラーコンタクトなどを購入するとき
- 飲み物や飲食店のモバイルオーダーを利用するとき
- 学校や塾の休み時間にコンビニへ行くとき
- おやつやお弁当を購入するとき
- 旅行代金や旅行先での支払い
- 文化祭の模擬店での支払い
お財布は全員持っていたものの、現金を必要以上には入れておらずサイズも小さめ。中にはお財布の中に1円も入っていないという方も。高校生は、休み時間など限られた時間で補食やお弁当を買う必要があり、スマホだけで完結できる利便性が「PayPay」を利用する動機にもなっていました。
また、大学生になると、より日常的にキャッシュレス決済を活用しており、飲食店の利用や旅行などで友だちと割り勘する機会も増えるため、手数料をかけずに1円単位で割り勘ができることや、送金時にメッセージを添えられることへの評価も高くなっていました。
好きな機能で人気だったのは、「PayPayクーポン」
決済や割り勘機能以外で、人気だった機能は「PayPayクーポン」。コンビニや100円ショップ、オンラインストアなど、高校生や大学生が日常的に利用する店舗のクーポンが人気でした。そのほかにも、友だちとご飯へ行くときにPayPayアプリ内のマップ機能「近くのおトク」で周辺のキャンペーン情報やクーポンを調べて利用するという方もいました。
「PayPayクーポン」は、毎週月曜日に更新されており、獲得すると決済時に自動反映されることを伝えると、クーポンを使っていなかった方からは「自動適用なんですか?」と驚きの声が。「PayPayクーポン」の使い方はこちら。
高校生・大学生の印象的なコメント
大学生Aさん
- お財布は持っているが、1円も入っていない。
- 都心部だとキャッシュレス決済だけで十分完結する。
- 「PayPay」は、街の買い物の他にもオンラインショッピングや、旅行代理店の決済で利用する。
- 高額な決済のときは、持っている「PayPayカード ゴールド」を使って決済している。
高校生Bさん
- 土日は1日中塾の自習室にいるので、主に塾のご飯代や補食代に使っている。
- 塾の休み時間に、わざわざ鞄からお財布を出してお店へ行くのが面倒なので、スマホを持ってコンビニで決済するときに使う。
- 友だちと打ち上げをしたときに割り勘のため送金したり、ネットショッピングで洋服やコスメ、カラーコンタクトなどを購入したりするときに使う。
PayPayでは、現在「PayPay U18応援プロジェクト」という若年層向けの施策を実施しており、「PayPay」を活用すればするほど、ポイントが大人よりも貯まりやすくなるので、こちらも活用してもらいたい。
後編の記事では、大学生のPayPay活用について紹介します。