
暑い夏に「PayPayほけん」で備える!「熱中症お見舞い金」
暑さが厳しさを増す日本の夏。熱中症への備えとして知っておきたいPayPayほけんの「熱中症お見舞い金」を紹介します。
厳しい暑さが深刻化する日本の夏
ここ数年、日本の夏は厳しい暑さが深刻化しています。
気象庁のデータによると、2025年夏(6〜8月)の日本の平均気温の基準値(1991〜2020年の30年平均値)からの偏差は+2.36℃で、1898年の統計開始以降、2023年および2024年を上回り最も高い値となりました(※1)。
また、総務省消防庁によると、令和7年5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送人員の累計は100,510人となり、調査を開始した平成20年以降で、最も多い搬送人員となりました(※2)。
熱中症は、炎天下で長時間過ごすときだけでなく、通勤通学や買い物、子どもの部活動、室内で過ごす日常の中でも罹りうる身近なリスクです。水分補給や暑さを避ける工夫に加えて、万が一への備えについても知っておくと安心です。
- 最終更新 2025/9/1 国土交通省気象庁「日本の季節平均気温」
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/sum_jpn.html - 令和7年10月29日 総務省消防庁「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況」
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf
熱中症への備えとして知っておきたい「熱中症お見舞い金」
PayPayほけんで取り扱っている「熱中症お見舞い金」は、熱中症と診断され、点滴治療や入院をした場合に保険金が支払われる保険商品です。
保険期間は、月額型では1カ月から、期間選択型では1日から7日の期間で選択でき、保険料は、月額型の場合は1カ月200円から、期間選択型の場合は1日100円からとなっています。
「熱中症お見舞い金」は、PayPayアプリから加入でき、PayPayクレジットとPayPay残高(PayPayマネー)に加えて、PayPayポイントでも保険料を支払えます。
こんなシーンで備えにつながります!
- 子どもの部活動に
夏場の練習や大会、合宿など、暑さが気になる予定に合わせて備えることができます。 - 離れて暮らす両親のために
日々の体調をそばで見守ることが難しい家族にも、もしもの備えとして検討できます。 - 夏のイベントやレジャーに
花火大会、フェス、スポーツ観戦、旅行など、長時間屋外で過ごす予定に合わせて備えられます。 - 屋外で働く家族に
外回りや屋外作業など、暑い時期に外で過ごす時間が長い方の備えにもつながります。
“暑いから仕方ない”で終わらせないために
熱中症対策の基本は、暑さを避けること、こまめに水分・塩分を補給すること、無理をしないことです。
外出前に気温や暑さ指数を確認する、日陰や涼しい場所で休憩する、室内ではエアコンを適切に使うなど、日々の予防行動が何より大切です。
そのうえで、万が一熱中症になってしまった場合に備える選択肢を知っておくことも、これからの夏には大切な準備のひとつかもしれません。
暑さ対策とあわせて、「熱中症お見舞い金」のような備えを確認しておくのもひとつの方法です。
なお、「熱中症お見舞い金」はPayPayほけんで取り扱われている保険商品です。PayPayほけんは、取扱代理店であるPayPay保険サービス株式会社が運営しているサービスであり、対象商品の引受保険会社はアイアル少額短期保険株式会社です。詳細は、PayPayほけんのホームページ(https://www.paypay-insurance.co.jp/)をご確認ください。
承認番号(承認日)F490-2608-1(2026年8月6日)
取扱代理店 PayPay保険サービス株式会社
引受保険会社 アイアル少額短期保険株式会社
正式保険名称 ミニ医療保険(熱中症保障条項)
本ページは「熱中症お見舞い金」の概要を説明したものです。詳細は加入画面・重要事項説明書などを必ずご確認ください。