
自動車税の支払いを
簡単に!
PayPay請求書払い
コンビニや銀行窓口で支払う方が多い自動車税ですが、PayPayでも簡単な操作で納付できるのをご存じでしたか?便利なポイントと利用時の注意点をあわせてご紹介します。
PayPay請求書払いとは
PayPayアプリのスキャンで請求書や納付書に印刷されているバーコード・QRコードを読み取ることで支払いができる機能です。請求書支払いにしたネットショッピングの代金や公共料金などを、PayPayアプリがあればいつでもどこでも支払い可能。コンビニに行かなくても自宅ですきま時間にさっと支払えるので、支払い期限前に慌てることもなく、払い忘れも防げます。支払いには、PayPay残高、PayPayポイント、PayPayクレジットが利用可能です。ただし自動車税などの税金は、本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMなどからチャージしたPayPay残高(PayPayマネーのみ※1)かPayPayクレジットでないと支払えないので注意が必要です。
- PayPay残高には、PayPayマネーとPayPayマネーライトの2種類があり、税金の支払いに利用できるのはPayPayマネーのみです。
PayPayマネー:本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、Yahoo!フリマ・Yahoo!オークションの売上金を利用してチャージしたPayPay残高
PayPayマネーライト:PayPayカードや、PayPayクレジット、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してチャージしたPayPay残高。もしくは、本人確認前に銀行口座やセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、Yahoo!フリマ・Yahoo!オークションの売上金を利用してPayPay残高にチャージしたPayPay残高
自動車税を支払うには
まずは支払い方法を決めましょう。現金をチャージして支払う場合は、PayPayアプリで本人確認をしてから、銀行口座を登録して口座から直接チャージするのがスムーズです。PayPayアプリにお持ちのPayPayカードを登録するか、PayPayアプリ上でPayPayカードに入会して利用するPayPayクレジットも便利です。チャージする必要がなく、1カ月分の利用代金がまとめて登録の口座から引き落とされるクレジットカードと同様に使える支払い方法です。PayPayクレジットで支払う場合は、税金の支払い前にPayPayアプリでクレジット設定をしてください。支払い方法の準備ができたら、ホーム画面の「スキャン」をタップして納付書のバーコード・QRコードを読み取ります。支払い金額が表示されるので、支払い方法を選択または確認して「支払う」ボタンをタップします。完了画面が表示されたら、支払い完了です。
今年はPayPayで手軽に自動車税の支払いをしてみてはいかがでしょうか。また、自動車税に限らず、PayPay請求書払いの詳しい使い方やご利用可能な支払い先はこちらから確認できます。
納税証明書について
「車検に納税証明書が必要だから…」その理由でコンビニ払いを選んでいませんか?
現在は、電子確認システム(JNKS/軽JNKS)により、ほとんどの場合、車検時に紙の納税証明書は不要となっています。PayPayでお支払いいただいた場合も、決済履歴や決済完了画面で支払い状況を確認できます。
そのため、以下のメリットを活かして、スムーズに納付いただけます。
- 24時間いつでも支払い可能
- コンビニに並ばず完了
- 決済履歴もアプリですぐ確認
- ただし、納付日と車検日が極端に近い場合など、自治体と車検場の情報連携が間に合わないケースがあります。車検日が近い場合は、事前に車検業者へご確認ください。