2025/12/23
デジタルギフトにPayPayポイントを導入!CVRやプラットフォーム競争力が向上
株式会社ギフトパッド
企業や自治体のマーケティング施策・住民向け施策・社内インセンティブなど「感謝のキモチをカタチにする」デジタルギフト・プラットフォームを展開している、株式会社ギフトパッド。同社では、多様化するギフトニーズに応えるためにPayPayポイントAPIを導入。誰もが受け取りやすく使いやすいデジタルインセンティブを提供しています。導入の背景について、ソリューション本部のご担当者様にお話を伺いました。
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- 施策内容
- 景品施策にポイントコード導入
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- 目的
- 応募意欲の高い景品の検証
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- 実施効果
- PayPay目的の応募が増加
施策について
お気軽にご相談ください
導入背景
デジタルギフトの価値向上に向けたラインナップ拡充
法人・個人・自治体を問わず、多様化するギフトニーズに応えるため、デジタルギフトのラインナップを強化することが目的でした。特に、手軽で即時性があり、誰もが喜ぶインセンティブの提供は、弊社のサービス価値を高める上で不可欠でした。こうしたニーズに応えるため、汎用性の高い選択肢としてPayPayポイントAPIの導入を決定しました。
株式会社ギフトパッド社内の様子
幅広いユーザーが使える“困らないギフト”としてPayPayを採用
PayPayはキャッシュレス決済市場において非常に高いシェアを持ち、年齢や性別を問わず幅広い層に利用されているため、「もらって困る人がいない」ギフトとして最適だと判断しました。受け取ったポイントを、全国の膨大な加盟店ですぐに「1ポイント=1円相当」として利用できる利便性は、他のポイントと比較しても群を抜いています。
クライアント企業様からも「キャンペーン景品としてPayPayポイントを使いたい」というご要望を非常に多くいただいていました。
日々の買い物で幅広く利用でき、物流コストもかからないPayPayポイントはDX推進の観点からも非常に親和性が高く、導入を後押しする大きな理由となりました。
施策効果
PayPayポイントが選べるだけでCVRが上がる
「デジタルギフトのラインナップを充実させる」という当初の目的に加え、施策全体の成果を向上させる強力なフックとなりました。
クライアント(企業・自治体)様への効果としては、キャンペーン参加率やアンケート回答率の向上が見られ、自治体施策では紙の商品券では実現しづらいコスト削減と満足度向上を両立。従来の物販ギフトや他のデジタルギフトと比較しても、PayPayポイントを選択肢に加えることで、施策全体の成果(CVR)が向上したというお声を多数いただいています。
プラットフォーム競争力の強化と新規案件獲得に貢献
さらに、PayPayポイントという強力なコンテンツが加わったことで、弊社のデジタルギフトプラットフォームの競争力も格段に向上しました。
新規クライアント(企業・自治体問わず)へのご提案時には「PayPayポイントが扱えること」が決定打の一つになるケースも増え、既存クライアント様の満足度向上や利用継続にも繋がっています。実際に、『Giftpad ticket』などのサービスにおいても、PayPayポイントは常に全ギフトの中で選択率上位の人気ギフトとなっています。
PayPayに一言
安定したAPIとブランド力がビジネスに貢献
PayPayポイントの持つブランド力と集客力は、弊社のビジネス成長に欠かせない要素であると改めて感じています。API連携もスムーズに行え、導入後も安定したシステム稼働により、クライアントの皆様へ安心してサービスを提供できております。
今後の機能拡充への期待
企業のマーケティング施策や自治体の住民向けサービスにおいて、さらに多様なシーンで活用できる機能拡充を期待しています。引き続きキャッシュレス市場を牽引しながら、共に新たな価値創出を進めていければと考えています。
- 記事内容はすべて取材時点のものです。現在のサービスと異なる場合がございます。
- 記事内の数値は取材先調べによるものです。
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