2026/9/18
顧客ニーズに応えポイントコードAPIを導入
株式会社ディー・エム広告社
セールスプロモーションエージェンシーとして、企業の販促施策を支援する株式会社ディー・エム広告社。キャンペーンシステム「Dohbo(ドーボ)」にポイントコードAPIを実装し、PayPayポイントコードをクライアント企業のキャンペーンに活用しています。本取り組みのご担当者様にお話を伺いました。
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- 施策内容
- ポイントコードAPIを導入
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- 目的
- 顧客ニーズへの対応強化
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- 実施効果
- 集客とコスト最適化
施策について
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導入背景
クライアント企業から多かった「PayPayポイントを使いたい」という声
当社はセールスプロモーションエージェンシーとして、クライアント企業の販促施策に多数携わっています。これまでもデジタルキャンペーンのインセンティブとして、さまざまなデジタルギフトを提供してきました。
そうした中、クライアント企業からキャンペーン施策についてご相談いただく際、「PayPayポイントを使うことはできるか?」というお問い合わせを非常に多くいただいていました。
PayPayは利用ユーザーが多いことから、キャンペーンの集客にも効果が期待できると感じているクライアント企業が多く、PayPayポイントをキャンペーンで活用できる環境を整える必要性を感じていました。
キャンペーンシステム「Dohbo」にポイントコードAPIを実装
当社が提供するキャンペーンシステム「Dohbo(ドーボ)」に、デジタルギフトを利用した分だけ課金されるAPI連携機能を実装することになり、従来から利用していたデジタルギフトも含めて、連携先を改めて選定することになりました。
その過程で、PayPayポイントコードをAPIで連携できる「ポイントコードAPI」を知り、実装に向けてPayPayとの取り組みを開始しました。
クライアント企業からPayPayポイントを利用したいというニーズが特に多かったことから、API連携機能のラインナップ第一弾としてポイントコードAPIを採用しました。
施策効果
ポイントコードAPIで利用分のみの課金を実現
ポイントコードAPIを実装したことで、かねてからニーズのあったPayPayポイントコードを、利用した分だけの課金で提供できるようになりました。ローンチ後は、多くのクライアント企業のキャンペーン施策にご活用いただいています。
キャンペーンの実施に必要な分だけPayPayポイントコードを利用できる仕組みにしたことで、クライアント企業にとっても採用しやすい環境をご提供できたと考えています。
集客効果とコスト最適化を実感し、継続利用にもつながる
ご発注いただいたクライアント企業の多くに、PayPayポイントの活用による集客効果と、ポイントコードAPIを活用した当社キャンペーンシステムによるコスト最適化を実感いただいています。
その結果、継続してサービスをご利用いただくケースにもつながっています。
クライアント企業からもともとニーズの高かったPayPayポイントと、利用した分だけ課金されるポイントコードAPIを組み合わせることで、キャンペーン施策における選択肢を広げることができました。
PayPayに一言
PayPayポイントをより採用しやすい環境を目指して
セールスプロモーションエージェンシーとして、PayPayポイントをご提案できることが当社にとって大きな武器になっています。
今後のさらなる拡販に向けて、当社のキャンペーンシステムをアップデートしていきたいと考えています。クライアント企業の視点では、キャンペーン施策にPayPayポイントをより採用しやすい環境を整え、キャンペーン参加者の視点では、PayPayポイントを受け取るまでのUXを向上させていくことを目指します。
今後も双方にとってより使いやすい仕組みを実現していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
- 記事内容はすべて取材時点のものです。現在のサービスと異なる場合がございます。
- 記事内の数値は取材先調べによるものです。
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