2026/9/7
欲しい特典で参加を促進!キャロットのPayPay活用
株式会社Karrot Japan
ご近所さん同士で中古品を取引できるフリマアプリ「キャロット(karrot)」を企画・開発・運用する株式会社Karrot Japan。新規ユーザーの登録後の出品を後押しするため、キャンペーン特典としてPayPayポイントコードを採用しました。本取り組みのご担当者様にお話を伺いました。
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- 施策内容
- 出品特典にPayPayポイント
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- 目的
- 登録後の出品CVR向上
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- 実施効果
- 従来施策より高いCVR
施策について
お気軽にご相談ください
導入背景
幅広いユーザーに喜ばれる特典を探していた
これまでは大きく2つの軸で施策に取り組んできました。1つはアプリ登録後の出品を後押しするアプリ内イベント、もう1つはサービスの認知拡大を目的としたSNSキャンペーンです。
いずれも参加特典が必要になるため、他社のギフト券のほか、店舗で使える割引や商品と交換できるタイプのギフトなどを配布していました。
一方で、こうした特典は使える店舗やジャンルが限られます。そのため、ユーザーの年齢層や好みによって「もらってうれしい」と感じていただける度合いに差が出てしまうことが課題でした。
そこで今回、新しくキャロットに登録いただいたユーザーがアプリ内で商品を出品し、所定の条件を満たすとPayPayポイントを受け取れるキャンペーンを企画しました。目的は、アプリ登録後に最初の出品まで進んでいただく「登録から出品への転換率(CVR)」の向上です。
ユーザーの声をもとにPayPayポイントを採用
さまざまな特典を検討する中で、私たちが最も重視したのは「どれが一番ユーザーに喜んでいただけるか」という点でした。ユーザーインタビューなどを通じて希望を伺ったところ、最も多く挙がったのがPayPayポイントでした。
PayPayを選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、普及率の高さと使えるお店の多さです。ユーザーにどのようなギフトを好むかを伺った際にも、「PayPayなら使えるお店が多い」という声を多くいただきました。年齢や好みを問わず、多くの方に喜んでいただきやすい汎用性の高さに魅力を感じました。
2つ目は、配布のしやすさです。キャロットはアプリのため、特典の受け取りまでアプリ内でスムーズに案内できることを重視していました。PayPayポイントコードはコード形式で渡せるため、キャンペーンへの参加からポイントの受け取りまでスムーズに案内できます。
運営側の手間が少なく、ユーザーにも余計な手続きが発生しにくいことが、最終的な決め手になりました。
施策効果
想定を上回るペースで参加が集まり、出品CVRも向上
キャンペーン開始後は、想定していたよりも早いペースで参加が集まり、用意した特典枠の消化も当初の見込みを上回りました。
登録から出品への転換率(CVR)についても、以前に別のギフト券を特典として実施した同種のキャンペーンと比べて、高い水準を記録しています。
ユーザーが実際に欲しいと感じる特典を用意することが、登録後の最初の出品を後押しするうえで重要だと改めて実感しました。
「今後も参加したい」という声から特典の魅力を実感
数値面だけでなく、ユーザーからの反応にも手応えを感じています。
キャンペーンに参加したユーザーからは、「PayPayポイントがもらえるキャンペーンなら、今後もぜひ参加したい」という声もいただきました。PayPayポイントそのものがキャンペーンへの参加動機になっていることを実感しています。
幅広いユーザーにとって使いやすい特典を用意できたことが、今回の施策の成果につながったと考えています。
PayPayに一言
使いやすさと配布の手軽さが施策を後押し
キャンペーンを企画する立場として、使えるシーンの多さと、ポイントをお渡しするまでの手軽さの両方が揃っている点は非常に魅力的でした。今回の施策の成功を強く後押ししていただいたと感じています。
ユーザーに「もらってうれしい」と思っていただける特典を用意できることは、サービスを運営するうえで大きな支えになります。今後もPayPayとご一緒できる取り組みを増やしていければうれしいです。
- 記事内容はすべて取材時点のものです。現在のサービスと異なる場合がございます。
- 記事内の数値は取材先調べによるものです。
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