2025/12/23
読売テレビが挑戦!テレビ視聴促進を進化させたPayPayポイントコード
読売テレビ放送株式会社
読売テレビ放送株式会社は、数多くの番組制作を通じて地域に根付いた放送メディアとして知られています。そんな同社が、データ放送を利用した視聴促進キャンペーンにおいて従来の郵送景品方式から一新し、テレビ画面上で即時参加・受け取り可能な「PayPayポイントコード」を導入。応募ハードルを大幅に下げ、視聴時間の着実な向上を実現しました。今回は、ご担当者の方にお話を伺いました。
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- 施策内容
- データ放送で視聴促進CPを実施
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- 目的
- 応募ハードルの軽減
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- 実施効果
- 視聴時間が増加
施策について
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導入背景
応募の手間をなくし、誰もが参加しやすい仕組みへ
読売テレビ放送株式会社では、データ放送を活用した視聴促進キャンペーンを長年にわたり実施してきました。視聴時間に応じて当選確率が上がる仕組みなど、テレビならではの体験設計を工夫してきた一方で、当選者への景品送付には個人情報の入力が必要でした。
この「応募時の手間」がキャンペーン参加のハードルとなっており、より気軽に参加できる仕組みが求められていました。
施策効果
PayPayポイントの採用で参加率・視聴時間が向上
今回のキャンペーンでは、「PayPayポイントコード」を採用し、テレビ画面上で完結する新しい参加体験を実現しました。視聴に応じてテレビ内でポイントが貯まり、そのポイントを使ってテレビ画面上でくじ引きを行うと、当選時にはその場でPayPayポイントが受け取れる仕組みです。郵送や個人情報入力が不要となり、参加者の負担を大幅に軽減しました。
テレビ画面上でのくじ引きのイメージ
PayPayポイントを採用した理由は「普及率」と「手数料の安さ」。マスメディアとして幅広い層にリーチするテレビにとって、PayPayポイントの高い認知度は最適でした。結果として、キャンペーン参加者のテレビ視聴時間が伸びるなど、明確な成果が確認されています。
PayPayに一言
継続的な取り組みで、視聴促進の新モデルを築く
「PayPayポイント×テレビ」の組み合わせにより、データ放送を活用した視聴促進キャンペーンは新たなステージへ進化しました。
今後も継続的にキャンペーンを展開していく予定です。引き続きご支援をお願いいたします。
- 記事内容はすべて取材時点のものです。現在のサービスと異なる場合がございます。
- 記事内の数値は取材先調べによるものです。
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