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おこづかいや仕送りをPayPayで!定期的に送る設定 毎月自動で送れる 手数料無料

おこづかいや仕送りをPayPayで!定期的に送る設定

PayPayの残高を他のPayPayユーザーに送る機能はみなさんご存じではないでしょうか?飲み会のわりかんなどによく使うこの機能で家族間でのおこづかいや仕送りを手間なく便利にする方法をご紹介します。

定期的に送る設定とは

PayPayアプリで送りたい相手と金額を指定して、残高を「送る・受け取る」機能。操作したタイミングでいつでもすぐに無料で送れるのが便利なポイントですが、実は、日付を指定して1度の操作で繰り返し残高を送るスケジュール機能もあります。
例えば、毎月15日に5,000円を送る設定をすると、その後何も操作をしなくても、15日のたびに自動的に5,000円が指定した相手に送られます。毎月何日という日付指定だけでなく毎週何曜日と曜日を設定することも可能です。設定時に終了日の指定もでき、必要なくなればいつでもアプリ上の操作で削除できます。

こんなときに使うと便利

おこづかいであれば現金で手渡し、仕送りであれば銀行振り込みが一般的ですが、これをPayPayに切り替えるとどうなるでしょうか。イメージしづらい、またはメリットがなさそうと感じるかもしれませんが、いくつかおすすめできる便利なポイントがあります。

中高生に渡すおこづかいに

毎月または一定の頻度で決まった金額を用意して現金で手渡しするのは、意外と手間ではないでしょうか。ちょうど千円札を切らしていた、小銭が足りない、といったこともありそうです。PayPayなら銀行口座からのオートチャージ設定ができるので、毎回おこづかいの日に何もしなくても自動で設定した金額の残高を送ることができます。
また、お互い仕事、部活や塾などで忙しくなかなか顔を合わせるタイミングがない場合でも、自動で送れるので渡し忘れがないのも便利なポイントです。

大学生などへ仕送りする

最近では各銀行もアプリや自動振り込み機能が充実しているので、PayPayの定期的に送る設定と同じように現金を振り込む設定をしていることも多いかもしれません。一方で、振り込み先の登録には口座番号が必要ですし、他行への振り込みには手数料がかかったり、振り込み後引き出すときにATM手数料がかかったりすることもあります。
PayPayでは送り先は携帯電話番号でも指定でき、何度送っても受け取っても手数料はかかりません。操作も簡単で、何度も認証パスワードを入力する必要もありません。
また、お子さん側のアカウントで本人確認が完了していれば、送ったPayPayマネーを銀行口座に出金することもできます。

さらに便利な使い方

定期的に送る設定を使うと、一定の金額を数回に分割することも簡単です。例えば、月のおこづかいを1度に全額渡すと使いすぎてしまうことがある場合には、毎週月曜に1,000円ずつ送る設定をするといった使い方です。
おこづかいとは別に渡す費用の場合、例えば塾や習い事がある日の食事代や定期的に購入する文房具や雑誌などの代金も、定期的に送る設定なら渡し忘れることもなく安心です。
同様に仕送りについても、水道光熱費等の支払いがある月末に多めの金額を、日々の食費は毎週必要な金額を設定する使い方もできます。
また、請求機能もあるので、毎月決まった金額は定期的に送る設定をしておいて、足りなくなった場合にはお子さんから不足金額を請求するといった使い方もできます。
他にも各ご家庭の事情や受け取る子どもたちのニーズに合わせていろいろな使い方が広がる定期的に送る機能。ぜひみなさんのご家族でも使い方を話し合ってみてください。

詳しい設定方法は、こちらから図解付きの手順を確認できます。

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