
横須賀高校の生徒に聞いた!高校生が日常で使う「PayPay」の活用方法5選
文化祭における「PayPay」の導入件数が2年で約10倍に増加するなど、10代のキャッシュレス利用は年々広がっています。では、高校生は日常でどのように「PayPay」を利用しているのでしょうか。文化祭で「PayPay」を導入した横須賀高校の生徒の皆さんに聞いてみました。
活用術①親からの送金
高校生になると活動範囲も広がり、放課後に友だちとご飯に行ったり買い物したりする機会も多くなります。そんな時に、高校生のご家庭で活用いただいているのが送金機能(※1)です。
高校生のコメント
- 急な用事で友だちとご飯へ行くときに、親に電話して、「後で返すからPayPay送ってほしい。」とお願いすることがあります。
- お財布を忘れたときに、親に「PayPay」で送金してもらいます。
- 現金がなくて家に一度帰ると友だち同士のご飯タイムが終わっていることもあるので、必要な時に親から「PayPay」で送金をしてもらえるのは有難いです。
「PayPay」は、国内のスマホ決済における送金回数のシェアを98%(※2)占めており、ここ数年は家族間のお金のやり取りにも利用するケースが増えています。共働きなどで、親が物理的に離れていても、送金機能を活用すれば必要な時に、必要な分だけ子供にお金を渡すことができます。高校生になると、自宅から学校までの通学時間が長くなるケースも多いため、より遠隔からのサポートが必要という意見も多くありました。
- PayPayマネーの残高を送る場合は送金、PayPayマネーライトの残高を送る場合は譲渡となります。なお、詳細は、PayPay残高利用規約をご参照ください。
- 2025年実績でPayPayにて算出。
活用術②お小遣い
インタビューに対応してくれた横須賀高校では、文化祭で「PayPay」を導入しているので、高校に入学してから初めての文化祭で「PayPay」を使い始めるという方も多くいました。日常的に使えるように、親子で相談をしてお小遣いを「PayPay」でもらうという生徒さんも。「PayPay」には、定期的に残高を送る機能があり、日付と金額を設定しておくことで自動的に送れるので、渡し忘れることもありません。
高校生のコメント
- 親が、親の友人から「PayPayでお小遣いを送れる機能がある」と教えてもらってから、お小遣いを「PayPay」でもらうようになりました。今だと「1年間ずっとおこづかい増量キャンペーン」をやっており、ポイントももらえるのでおトクだなと思いました。
最近は、お年玉や親戚からのお祝い金を「PayPay」でもらうユーザーも多く、渡す側も現金を引き出す手間などなく渡せるので時短にもなります。
活用術③ポイント運用
キャッシュレス決済の利点の1つとして、決済するだけでポイントが貯まるという点があります。高校生の皆さんもしっかりとポイントを貯めて活用している方が多く、中には貯めたポイントを「ポイント運用」という疑似運用に利用している学生もいました。
高校生のコメント
- 投資は高校生にとっては手が出しづらい印象が強いが、ポイントという身近に得られるもので疑似運用をすることで、お金の世界をより身近に感じることができます。また、お小遣いが足りない時に、運用中のポイントを引き出して決済に活用することもあります。
ポイント運用は、年齢制限がないため、学生の皆さんも利用しやすく、金融教育の一環として親子で利用しているケースもあります。横須賀高校の皆さんもお友だち同士で情報を交換しながら、上手く活用をしていました。
ポイント運用画面
活用術④割り勘
親からの送金に次いで利用するという回答が多かったのが、「割り勘」です。大人のユーザーも飲み会などの割り勘で利用する方が多いですが、高校生も同様に友だちとご飯へ行った際の支払いや、誕生日プレゼント代、学校の行事で利用する備品の代金などを「PayPay」で割り勘するケースが多いようです。
高校生のコメント
- 文化祭の打ち上げなどの際も、全員から集金するのが大変なので「PayPay」を利用しています。
- 1円単位で割り勘ができるのでとても便利です。小銭がなくてもその場で平等に割り勘が出来るので、友だちとご飯へ行きやすくなりました。
活用術⑤ネットショッピングでの決済
「PayPay」は、オフラインの加盟店だけではなく、オンラインサービスの加盟店も増えています。横須賀高校の生徒さんからもネットショッピングの決済時に利用するという意見がありました。
~高校生のコメント~
- 未成年だとクレジットカードを作成できないので、ネットショッピングを利用しづらかったのですが、「PayPay」を使い始めてからネットショッピングでも決済ができるので、ネットショッピングがより身近になりました。
- 文化祭の準備で利用する備品や装備品などもネットショッピングで「PayPay」を活用して購入しました。
まとめ
横須賀高校の皆さんの場合、文化祭を機に利用をし始める方が多かったのですが、友だち同士や親、ご家族と一緒に会話をしながら、自分に合った利用方法などを模索していました。友だちとの割り勘や親とのお金のやり取りを中心に、学生生活でも上手く「PayPay」を取り入れていただいていることが良く分かりました。
横須賀高校生徒の皆さん、インタビューご対応ありがとうございました。