取引金額に決済システム利用料率を乗じたものが決済システム利用料です。
取引金額
×
決済システム利用料率
=
決済システム利用料
決済システム利用料は取引1件ごとに計算されます。
サービスごとに決済システム利用料を足し上げ、小数点以下を切り捨てます。
計算例
例えば決済システム利用料率1.98%の加盟店で、500円と1000円のPayPay決済による取引があった場合の決済システム利用料は、以下のようになります。
500円
×
1.98%
=
9.9円
1000円
×
1.98%
=
19.8円
9.9円
+
19.8円
=
29.7円
→ 決済システム利用料 29円(小数点以下切り捨て)
なお、決済システム利用料には別途消費税がかかります。
併用払いの場合
併用払いの場合は、支払い方法ごとに決済システム利用料が計算されます。
支払い方法ごとに計算した決済システム利用料を足し上げ、小数点以下を切り捨てます。