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スマホを紛失したらどうする?スマホ決済の被害を抑える方法とセキュリティ対策

紛失 スマホ

「スマホ決済サービスを使い始めたけど、万が一紛失してしまったらどうしよう…」
「スマホなくしちゃった…!対処方法が知りたい…!」

スマホ決済サービスを利用しているスマホを紛失してしまった場合、悪用されて被害に遭わないか心配だ、という方も多いと思います。
しかし、普段からスマホ自体にロックをかけたり、紛失後に行うべき対処を把握していれば、スマホ決済の損害を避けることが可能です。

この記事では、紛失した時の対処法や紛失する前にやっておきたいこと、スマホ決済サービスに搭載された安全機能をご紹介します。スマホ決済サービス事業者によって対応は異なるので、ここでは例としてPayPayでのケースをご説明します。

スマホをなくしたときの対処方法早見表!

「対処は早い方がいい!」これはスマホを紛失したときの原則です。

PayPayならアプリにロックをかけられるので、他の人に使われる心配は少ないといえます。しかし、油断していると悪意を持った人の手に渡ってしまい、被害が大きくなってしまう可能性もあります。

やること 連絡先
携帯電話会社に利用停止を依頼する ソフトバンクの窓口

ワイモバイルの窓口

ドコモの窓口

auの窓口

※そのほかキャリアにお問い合わせください。
PayPayのアカウントをストップする

PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付 / 土日祝祭日を含む365日

スマホを落としても大丈夫!PayPayには専用窓口がある

窓口

PayPayにはスマホを落とした、もしくは盗難されたときのための専用窓口があります。PayPayユーザーでスマホを落とした方は、知り合いに電話を借りたり、公衆電話を使用するなどして、下記の電話番号に連絡をしましょう。

■連絡先
PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口
電話番号:0120-990-633
営業時間:24時間受付 / 土日祝祭日を含む365日

アカウントを停止させるためには、「登録電話番号」と「ユーザーID」を伝えるとスムーズです。自分の電話番号を覚えている方は多いと思いますが、IDはなかなか覚えられるものではありません。すぐに言えるように、メモを財布などに入れておくと、もしもの時に安心です。

キャリアに連絡してスマホを利用できないようにする

PayPay窓口だけでなく自分が使用している携帯電話キャリアに連絡することも忘れずに。窓口で「スマホを紛失した」もしくは「盗難に遭った」と、伝えれば、遠隔操作で端末をロックできます。端末さえロックできれば、悪用を防げるので一安心です。

警察に遺失届・盗難届を提出する

心当たりのある場所を探しても、紛失したスマホが見つからない場合は、速やかに警察に相談し「遺失届」を提出する必要があります。一部の警察署ではネット上でも提出できるので、近くに交番がない場合は、ぜひ覚えておきたいポイント。近くに交番があるならば、電話を借りて携帯電話キャリアに連絡し、その場で遺失届を出せば安心です。

盗難の可能性がある場合には、速やかに「盗難届」を提出してください。携帯電話キャリアによっては「遺失届・盗難届」の提出が、補償を受ける条件になっているケースがあります。紛失でも盗難でも、スマホをなくしたことに気づいたら速やかに警察に届け出ることが肝心です。

新しいスマホでPayPayを使うには

新しいスマホ

最終的に紛失したスマホが見つからず、新しいスマホに買い換えることになった場合でも、PayPayのアカウントを引き継ぐことができます。ただし、電話番号を変更すると、アカウントを引き継げなくなる場合もあるので注意が必要です。

電話番号を引き継ぐ場合

電話番号を引き継いだ場合は、以前の端末のアカウント情報を引き続き使用することができます。新しい端末でPayPayアプリをダウンロードし、同じ電話番号とパスワードでログインすれば、自動的に以前の情報が引き継がれます。残高もそのまま残っている状態で引き続き使用することが可能です。

新規の電話番号を利用する場合

スマホを紛失し、電話番号も変更する場合には、新しくアカウントを作り直す必要があります。その場合でも、PayPayに連絡して古いアカウントを削除しておくことを忘れずに。

ちなみに古いスマホが手元にある場合は、電話番号を変更してもアカウントを引き継ぐことができます。紛失や盗難ではなく、自らの意思で電話番号を換える場合には、アカウントを引き継ぐ設定を行うとスムーズに移行できます。

スマホを紛失した時に悪用されるパターン

セキュリティ

スマホを紛失した場合、もし悪用されたらどのような事態になるのか紹介していきます。

チャージされる

PayPayにクレジットカード、もしくは銀行口座を連携していた場合、勝手に残高をチャージして決済されてしまう可能性があります。

PayPayはアプリ自体にロックをかけることができるので、簡単に利用されるおそれは少ないですが、不安な方はクレジットカードなどの連携を解除しておくと安心。
普段のチャージはセブン銀行から行うように決めておけば、悪意のある人に拾われてもクレジットカードや銀行口座から勝手にチャージされる被害を防ぐことができます。

決済される

アプリの起動や利用にロックがかけられないタイプのスマホ決済サービスでは、拾われたスマホで決済されてしまうおそれがあります。

スマホ決済サービスはQRコード決済のほかに、交通系ICカードのように読み取り端末に近づけるだけで決済ができる非接触型のサービスがあります。
このタイプはワンタッチで決済がしやすくて便利な反面、紛失した時のリスクが比較的大きいです。

スマホを紛失する前に!設定したいセキュリティ対策

セキュリティ対策

スマホを紛失したときのために、あらかじめできることがあります。被害を最小限に抑えるためにも参考にしていただけると嬉しいです。

PayPayアプリの生体認証機能を設定する

アプリを起動する際にTouch IDなどの生体認証を求める設定ができます。 「アカウント」→「セキュリティ」から 「端末の認証を有効にする」をオンに。

すると次回起動時から、認証を求められるようになります。

実例画像

スマホのロック設定

スマホ決済利用者に限らず、スマホを利用する場合には画面ロックをかけておくと安心。指紋や虹彩などの生体認証機能を持った端末も多いため、ロックを解除する手間が少ないといえます。

まとめ

今やスマホは個人情報の宝庫です。スマホ決済が普及したことにより、銀行口座やクレジットカードの情報までスマホに入ったことになります。

その分、スマホを紛失したときのリスクが増えていることを認識しておく必要があります。そのようなリスクを抑えるためにも、紛失対策アプリをインストールしておいたり、紛失した時の連絡先をリストアップしておいたりすることが重要です。スマホ決済アプリを使う際には、紛失したときの対策も同時にしておくことをおすすめします。

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※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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