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整体院の開業に必要な5つの費用|準備に必要なものと成功する2つのポイントとは?

整体師開業に必要な5つの費用|準備に必要なものと成功する2つのポイントとは?

この記事はこんな方におすすめ

  • 整体師として開業したい方
  • 整体師として開業するための設備と開業予算を知りたい方

この記事によって分かること

  • 整体師開業のために必要な資格とあったほうがよい資格
  • 整体師開業のために必要な設備投資と開業予算
  • 整体師として成功するためのポイント

整体師は比較的すぐに開業することができる職業として人気です。
整体師がすぐに開業することができる理由は、整体師の開業に特別な資格がないためです。 しかし、開業するためにはある程度の設備投資をしなければならないので、それなりの費用も必要になります。
整体師として開業するために準備すべきことと費用について詳しく解説していきます。

整体の開業に資格は不要|あった方がいい資格4選

整体師を開業するために、特別な資格は必要ありません。 しかし、以下の4つの資格を保有していた方が整体師としての腕が上がり、外からの信頼も高くなるでしょう。

あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師、カイロプラクティック

整体師を開業するのであれば、持っていた方がよい4つの資格について詳しく解説していきます。

あん摩マッサージ指圧師

「マッサージ」という名のついた唯一の国家資格です。 保険適用のマッサージができ、「マッサージ」という名称のついた屋号で開業することができるのが、あん摩マッサージ指圧師の大きなメリットです。
国家資格を保有しているので、民間資格しか保有していない他の整体院と比較して信頼を獲得できる可能性は高いでしょう。

資格を取得するには、専門学校に3年間通わなければなりません。 費用も200万円程度かかりますが、将来的に整体を開業する際には大きなメリットになるでしょう。

鍼灸師

「はり・きゅう」の国家資格です。 資格を取得しておけば顧客に対して「はり・きゅう」などの東洋医学の施術を行うことができるようになります。
鍼灸系専門学校の専門学校3年ないし4年通い、国家資格に合格することで、鍼灸師の国家資格を取得することができます。

専門学校へ通学するための費用として200万円程度必要ですが、開業した際に東洋医学の治療ができるので、他の整体院とは差別化を図ることができます。

柔道整復師

整骨院・接骨院の開業に必要な国家資格で、保険適用の治療を行うことができます。
技によって身体の不調を改善していくという点で整体と近い部分がありますが、国家資格保有で保険適用という点で、柔道整復師の資格を取得しておいた方が、信頼も得られますし経営上有利になるでしょう。

なお、柔道整復師も専門学校に3年ないし4年通い、国家試験に合格する必要があり、費用も200万円程度はかかります。

カイロプラクティック

カイロプラクティックは民間資格です。 主に脊椎を中心とした歪みの矯正を行うのが主な施術内容です。
アメリカでは4年制以上の大学機関で4200時間以上の授業を履修しなければ取得することができない資格なので、整体を開業するのであれば取得しておいて損はないでしょう。

資格がなくても「カイロプラクティック」と名乗って開業することはできますが、正しい知識を身につけたい場合には専門学校へ通学することが推奨されています。
非常に学術体系がしっかりとしているため、学ぶことで整体の知識が向上するでしょう。

整体を開業するために準備すべきこと

整体を開業するためには、いきなり自宅で開業しない限り、しっかりとした準備が必要です。
整体開業のために必要な準備は以下の通りです。

物件の契約、設備・内装工事、自宅を改装する方法も、備品

整体開業のためにはどんな準備が必要なのか、詳しく見ていきましょう。

物件の契約

まずは、整体を開業するための建物の契約です。 都市部であれば駅に近い場所がよいでしょうし、地方であれば駐車場が広い物件の方がよいでしょう。
また、一度にどの程度の患者を診るのかも想定し、想定する患者数に見合ったキャパシティの物件を契約しましょう。

設備・内装工事

建物の内装が古いのであれば内装工事を行わなければなりません。 整体という患者の体に触れる場所では清潔さが求められるため、汚れた内装では患者を獲得することは難しくなります。
内装のクロスの張り替えや、ベッド同士を遮るカーテンレールの設置などが必要です。

自宅を改装する方法も

自宅で開業できるという方は自宅を整体院用の開業するというのも有効な方法です。 自宅で開業すれば家賃がかかりませんし、敷金や礼金なども不要です。
整体が軌道に乗るまでは、自宅でお金のかからない開業を検討するとよいでしょう。 なお、自宅で開業する場合にも、生活スペースと区切るための壁やドアの設置など、一定の内装工事は必要になります。

備品

整体にそれほど大掛かりな備品は必要ありませんが、最低限以下のような備品は必要です。

・ベッド、タオル、シーツなど
・施術着
・患者の着替え、手荷物入れ
・カーテンなどの目隠しやパーテーション
・カルテ
・領収書
・レジ

整体の開業にかかる費用は?項目別に解説

整体開業にかかる費用はトータルで200万円〜500万円程度です。
開業には以下のような様々な費用が必要になります。

・物件取得費
・内装工事費
・備品購入費
・広告宣伝費

費用別にどの程度のお金がかかるのか具体的に見ていきましょう。

物件取得費

物件取得のための敷金・礼金・保証金などが必要です。 敷金・礼金の場合には家賃の4〜5ヶ月分、保証金の場合には家賃の1年分が必要です。
場所や広さにもよるものの、物件取得にかかる初期費用として、100万円程度は用意しておいた方がよいでしょう。

内装工事費

内装工事にもお金が必要です。 整体の場合にはそれほど大掛かりな工事は必要ありませんが、クロスの張り替え程度は必要です。
相場は10畳で7万円〜10万円程度ですので、一般的な20畳程度の広さであれば20万円程度は必要になるでしょう。

その他にもカーテンレールの設置で、10万円〜20万円程度、壁やドアなどを設置するのであれば料金はさらに高くなります。 その他、ドアや仕切りの設置で100万円程度かかることもあります。
広さにもよるものの内装工事費用として、20万円〜100万円程度は見積もっておいた方がよいでしょう。

備品購入費

備品購入で最も高額になるのはベッドでしょう。 1台10万円として、5台設置するのであれば50万円です。
他にも細かな備品を購入する必要があるので、備品購入費用として100万円程度は見ておいた方が無難です。

広告宣伝費

最初に集客するためにはある程度の広告費かけて宣伝するのも1つの有効な方法です。

・フリーペーパーなどに掲載する:10万円〜20万円
・地域にポスティングをする:50万円程度

地域や広告媒体によって異なるものの、広告費の相場として、これくらいの費用はかかるので広告宣伝費として20万円〜50万円程度は見ておいた方がよいでしょう。

整体師として成功するために必要なこと

整体師は比較的開業しやすい職業ですので、整体院などは巷に溢れているのが現状です。 整体師として開業するためには顧客満足度を常に高く保ち、高い技術を維持する必要があります。
最後に整体師として成功するために必要なポイントを解説していきます。

顧客満足度

治療の内容や効果そして精神的にも顧客満足度を向上させることが非常に重要です。 整体というのは基本的に口コミで広がっていくものです。
患者の悩みを丁寧に聞いてあげ、痛みを取り除くという基本的な仕事を丁寧にすることがとても重要です。 そのため、ケアしきれないほどの患者は抱えない方がよいでしょう。

技術を磨き続ける

整体は常に新しい技術や治療法が発見され進化するものです。 これまで通りの技術を高めていくこととともに新しい技術を磨いていきましょう。
開業するための資格が必要ない整体は競争が非常に激しい分野です。 常に技術を磨いて整体院に競争力をつけましょう。

まとめ

整体を開業するために資格は必要ありません。 開業するためには、物件や設備などの場所の確保が必要です。
自宅で開業できれば開業費用を格安に抑えることはできますが、そうでない場合には一般的に200万円以上の予算が必要だと言われています。

開業に向けて、技術的な向上とともに資金的な準備も怠らないようにしましょう。

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