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衛生面から見てもキャッシュレス決済がオススメ

お金とゴム手袋

この記事はこんな方におすすめ

  • 意外と知られていない現金の不衛生さ
  • 衛生面の観点から、現金はあまりオススメできない
  • 新たな価値を見出すキャッシュレス決済
  • PayPay導入で、衛生上の問題もラクラク解決

この記事の要約

  • 代表的な電子決済は5種類ある
  • それぞれの電子決済ごとにメリットとデメリットがある
  • QRコード決済は店舗と消費者双方にとってメリットが大きい

皆さんは、普段、現金を触ることに抵抗を感じたことはありますか?あまり意識しない方もいらっしゃると思いますが、私たちは、現金をはじめ、電車やつり革、エスカレーターの手すりなど、不特定多数の人が触れるにも関わらず、清掃が難しいものと日常的に接触しています。実際、現金はどのくらい不衛生なのでしょうか?この記事では、現金の衛生面とキャッシュレス決済導入について考えてみたいと思います。

意外と知られていない現金の不衛生さ

お金干し

お金の衛生面に対するみんなの意識は?

ニュースメディアのCNNによると、欧州15か国で実施された調査で、「紙幣はたくさんの細菌で汚染されている」と答えた人が83%にも上ったということです。
※出典:CNNnews(「最も汚いものはお金」?8割が回答 欧州調査、2013.3.31、https://www.cnn.co.jp/business/35030219.html)[1]

また、大手クレジットカード会社のマスターカードによる調査では、「手に触れる物で最も不潔」なものについての質問で、「紙幣」と答えた人が60%にも上り、エスカレーターや図書館の本を上回りました。

世界的に見ても、「お金は汚い」という認識は定着しているようです。 

本当にお金は「汚い」のか?

オックスフォード大学による独自調査では、紙幣1枚に平均2万6000個の細菌が付着していることが発見されました。
※出典:CNNnews(「最も汚いものはお金」?8割が回答 欧州調査、2013.3.31、https://www.cnn.co.jp/business/35030219.html)[1]

キレイなはずの最新の紙幣からも、2,400個の細菌が検出されたことが明らかになっています。その他にも、ジュネーブ大学病院での研究によると、紙幣に付いたインフルエンザウイルスが最長17日間も生き続けたといいます。目には見えませんが、紙幣にはおびただしい数の細菌が付着しているんですね。

また、日本の衛生微生物研究センターでも、都内に流通している現金の衛生度を調査した結果があります。
※出典:アットプレス(「現金の清潔度調査を実施 ~日常的に使用する紙幣と硬貨の汚染細菌付着実態が判明~」2013.6.19、https://www.atpress.ne.jp/news/36512)。[2]

東京23区内の飲食店、物販店10か所で採取した紙幣と硬貨を対象に汚染細菌の付着状況を調査したところ、特に紙幣において、多くの「汚染細菌」が付着していること、さらに硬貨にも一定数の細菌が付着していることが明らかになりました。

このように、お店で実際に受け渡しされている現金にも、たくさんの細菌が付着していることが実験で分かりました。日常的に現金をやり取りする私たちも、意識した方がいいかもしれませんね。


衛生面で新たな価値を見出すキャッシュレス決済

QR読み込み

キャッシュレス決済なら、現金にふれる必要なし

現金の不衛生さは調査研究でも認められており、人々もかなり意識しているものの、お店で現金を消毒して対策するには限界がありますよね。そこで、現金の衛生面を改善しようというのではなく、そもそも現金にふれる必要のないキャッシュレス決済は有効な対策になると見直され始めています

特に効果が期待できる業界

特に飲食店の場合、食品の調理や袋詰め作業と会計を一緒に行う従業員が多くいると思いますが、衛生管理は店舗の各自判断に任せられているのが現状でしょう。会計した後に、消毒液を付けて商品に触れることを徹底しているお店や、食品にふれる際はビニール手袋をはめることをルール化しているお店もあるようです。一方で、現金にふれた後に消毒もせずにそのまま素手で食品を扱うお店もあるのが事実です。

細菌の付着したお金を受け取った従業員の手が汚れるばかりではなく、従業員を介してお客様にまで細菌を広めてしまう危険性があるわけです。こういった事態が起きれば、お店の衛生管理が問われてしまう事態にも発展し、まさにお店の死活問題と言えるでしょう。


PayPay決済導入で、衛生上の問題もラクラク解決

バーコード読み取り

PayPayで簡単にできるキャッシュレス決済

PayPayは、お客様がスマホでバーコードを提示、もしくはQRコードを読み込むだけで支払い可能です。現金は必要ありません。お客様も従業員の方も現金にふれずに商品のやり取りができます。

PayPayを導入して衛生管理に努めるパン屋さんも [3]

パン屋さんは、商品を陳列したまま、従業員がお会計の際に袋詰めすることもあり、より一層衛生面に気を配る必要がありますよね。都内にあるTruffle BAKERY(トリュフベーカリー)三軒茶屋店さんは、積極的に衛生管理を行っており、PayPayを導入して「現金にふれないれない」仕組みを作りました。

現金にふれずにパンの袋詰めをしてくれるお店は、利用者の立場からも、とても安心です。

衛生面以外にも、ポイント還元や時短といったメリットが多数あります

PayPayは登録ユーザー数2,800万人を超えており、今一番使われているキャッシュレス決済サービスです。ポイント還元や会計の時間短縮、といった他のキャッシュレス決済サービスと共通のメリットもありますが、PayPayならではのサービスもあります。

まず、外国人観光客の決済にも対応できるAlipayというキャッシュレス決済サービスがあり、PayPay申込み時にあわせて導入することができます。

また、PayPayアプリには「全国のお店一覧」という機能が付いています。利用者は、ここからPayPayが使えるお店を簡単に検索することができます。アプリで検索してお店に来てもらえれば、広告宣伝費もかからず、経費削減につながります


まとめ

本記事では、現金の不衛生問題の解決策として、キャッシュレス決済を取り上げました。

改めて内容をまとめると以下のとおりです。

  • 現金には見えない汚染細菌が付着していることは国内外の研究所で実証済み
  • 利用者の立場からも、「お金は汚いもの」と広く認識されている
  • お店で実践できることは、なるべく現金にふれない仕組み=キャッシュレス化が有効
  • PayPayは今一番使われているキャッシュレス決済で、会計時間の短縮や外国人観光客の取り込みも可能

PayPayは申込みから最短1週間で導入が可能です。特別な機材を購入する必要もなく、月々の利用料もかからないので、衛生面の改善策として試しに導入してみてはいかがでしょうか?

※引用

[1] https://www.cnn.co.jp/business/35030219.html
[2] https://www.atpress.ne.jp/news/36512
[3] https://paypay.ne.jp/merchant-knowhow/case/truffle_bakery/

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