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ネイルサロン開業に準備すべき3つのこと|開業までにかかる費用はいくら?

ネイルサロン開業に準備すべき3つのこと|開業までにかかる費用はいくら?

この記事はこんな方におすすめ

  • ネイルサロンを開業したい方
  • ネイルサロン開業のために必要な資格や設備投資について知りたい方

この記事によって分かること

  • ネイルサロン開業のために必要な資格とあった方がよい資格
  • ネイルサロン開業のために必要な設備投資とその金額
  • ネイルサロン経営に必要なスキルなノウハウ

「ネイルサロンを開業したい。でも具体的にどんな準備が必要になるのか分からない」と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?
ネイルサロンを開業するには様々な設備が必要ですが、どこで開業するのかによって費用は大きく異なります。
ネイルサロンを開業するために必要な準備や開業にかかる費用について詳しく解説していきます。

ネイルサロンに開業に資格は不要|スキルアップのための資格を紹介

ネイルサロンを開業するために、特に資格は必要ありません。 「ネイリスト」という資格はないので、技術さえあれば誰でも開業することが可能です。
ただし、ネイリストとしての技術を高めるためや、サロンの信頼を高めるめに以下の資格を取得することはできます。

ネイリスト技能検定試験、JNAジェルネイル技能検定試験、JNA認定ネイルサロン衛生管理士
それぞれの資格について解説していきます。

ネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定試験とは、ネイリストとしての正しい技術と知識の向上を目的とした検定になります。
検定試験は1997年から始まっており、ネイルに関する資格としては最も歴史の長い試験です。

JNAジェルネイル技能検定試験

JNAジェルネイル技能検定試験は、ネイルの正しい知識と安全な技術の確立を目指して設立された「NPO法人日本ネイリスト協会」が実施しています。
この資格を修得することによって、ジェルネイルの正しい技術と知識を習得することができている証拠となります。

JNA認定ネイルサロン衛生管理士

NPO法人日本ネイリスト協会は、「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」という衛生基準を設置しています。
JNA認定ネイルサロン衛生管理士の資格を取得すると「ネイルサロンの衛生管理に関する知識を習得」することになります。
資格を取得することによって、店舗の衛生管理の向上になるとともに店舗の信頼にもつながるでしょう。

ネイルサロン開業のために準備すべきこと

では実際にネイルサロンを開業するためにはどんな準備をすべきでしょうか?

・物件探し
・設備・機材の導入
・その他の備品

開業には最低限、これらの準備が必要です。 ネイルサロン開業のために準備すべきことについて詳しく解説していきます。

開業する物件

ネイルサロンを開業する物件は地域によって異なります。

・都心部:駅から近い物件
・地方都市:駐車場が確保されている物件

ネイルサロンを1人で開業するのであれば物件の広さは必要ありません。
地域に応じて顧客が来店しやすい場所を選択しましょう。

ネイルサロンは自宅でも開業できる

ネイルサロンは自宅でも開業することが可能です。
顧客が過ごしやすい環境を提供でき、生活とは別空間を用意できるのであれば自宅で開業し、開業資金を安く抑えることも検討しましょう。

設備や機材

ネイルサロンに必要な設備や機材には以下のようなものがあります。

・机(ネイルテーブル)
・椅子(ネイルチェア)
・照明器具
・ネイルチップディスプレイ
・家具

この他にもサロンの広さや経営者個人のこだわりに合った設備や機材を導入しましょう。

その他の備品等

この他、作業用の備品として以下のようなものが必要です。

・棚やワゴン
・消毒器(ステリライザー)
・アルコール
・体温計
・飛沫防止のアクリル板

飛沫防止のアクリル板は、ネイリストと顧客の間を仕切って、手だけを差し出すことができる形状がよいでしょう。

ネイルサロン開業のためにはいくら必要?4つの支出を解説

ネイルサロン開業のためには、ある程度まとまった資金が必要です。 どこで開業するのかによっても異なりますが、開業に必要な資金は数万円~200万円程度です。
開業に必要な費用項目ごとにいくらくらいの費用が必要になるのか詳しく解説していきます。

物件の初期費用

物件の初期費用で必要になるものとしては以下の2つの費用です。

・物件の敷金・礼金・保証金等の賃貸契約時の必要費用
・内装費用

それぞれの費用としていくら必要になるのか、詳しく解説していきます。

敷金礼金・保証金

物件の初期費用としては敷金・礼金・保証金として家賃の4~6ヶ月分が必要です。 保証金の場合には家賃の1年分が必要になることが一般的です。

ネイルサロンの場合、それほど広い物件は必要ないとしても50万円~100万円程度の予算を考えておいた方がよいでしょう。

もちろん、自宅で開業する場合にはこれらの費用を抑えることができます。

内装費用

内装費用は、店舗の広さや経営者のこだわりによっても異なります。 ある程度、こだわった内装にしたいのであれば1坪20万円程度は必要になります。
仮に20坪のサロンの場合には400万円、そこまで広くないサロンでも200万円程度は必要になると考えた方がよいでしょう。

もちろん、居抜き物件を借りることで内装費用を大幅に節約することは可能です。

設備費用

ネイルサロン開業に必要な設備費用としては以下の通りです。

・机(ネイルテーブル):3~10万円
・椅子(ネイルチェア):1~10万円
・照明器具:1~10万円
・ネイルチップディスプレイ:1~3万円
・家具:5~30万円

ネイルサロンの設備費用はピンキリです。 安く抑えようと思えば1つ数千円程度でも購入可能ですが、逆にお金をかけようと思えばいくらでも高級なこだわった設備を導入できます。
予算の範囲で購入する物品を選択しましょう。

消耗品費

この他、消耗品費として3~10万円程度の予算を考えておけば十分でしょう。

ネイリストと顧客が近くで接するネイルサロンでは感染症対策も重要です。 アルコールや体温計の他、アクリル板などを設置することで感染防止になりますし、店舗としての信用も高まるでしょう。
こちらは、注文する場合には2~3万円程度は必要になってしまいます。

広告費

サロンを知ってもらうためには、ある程度の広告費をかける必要もあります。 ホットペッパービューティーは地域によって料金は異なりますが、最低でも1ヶ月の掲載費用は25,000円必要で、掲載順位を上げるためにはさらに多くの費用が必要です。
ネイルサロンの場合にはセンスが重要になるので、ネイルの写真をインスタグラムに上げ続けるなど、お金をかけずに時間と手間をかけてSNSで集客するのが有効な方法でしょう。

ネイルサロンに成功するために必要なスキルとは?

ネイルサロン開業に必要なスキルは2点です。

ネイルの技術、コミニュケーション能力
ネイルサロン開業を成功させるための2つの重要ポイントを詳しく解説していきます。

ネイルの技術

ネイルサロン開業には資格は必要ありませんが、技術は必要です。
顧客が「素敵」「綺麗」と思えるようなネイルの技術とセンスは絶対に必要になります。

コミュ二ケーション能力

また、ネイルの間は顧客と話をしなければなりません。 顧客の中にはネイリストとのトークを楽しみにして来店する人もいるので、コミュニケーションスキルもネイリストにとっては重要な能力です。
顧客の話を聞く力や、ファッションや美容などの情報を提供する能力も大切になります。

まとめ

ネイルサロン開業に特別な資格は必要ありません。 技術やセンスやコミュニケーションスキルがあれば誰でもすぐに開業することができます。

開業にあたっては以下の準備をしましょう。

・物件探し
・設備・機材の導入
・その他の備品の購入

物件は借りる方法もありますが、費用を抑えるために自宅で開業している人も少なくありません。

いずれにせよ、一般的に開業には100万円~400万円程度の費用が必要になると言われています。

予算に合わせて、最初のうちは無理のない形でエステサロンを開業するとよいでしょう。

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