PayPay for Businessの取引履歴画面では、取引履歴がグラフで表示されます。グラフは集計単位の切り替えや期間などの絞り込みができます。
履歴の表示条件などは取引履歴を確認するを参照してください。
この操作ができるアカウント
PayPay for Businessで取引履歴を閲覧できるのは、以下のいずれかに当てはまるアカウントです。
- ブランドオーナー
- 「取引の参照」権限のあるサブユーザー
権限レベルが「ストア」のみのサブユーザーは、権限が付与されている店舗の取引履歴のみを参照できます。
操作手順
1. PayPay for Businessにログイン
PayPay for Businessにログインします。
2. 画面の表示をブランドビューまたはストアビューに切り替える
PayPay for Businessの画面の表示を、複数の店舗の取引を確認したい場合はブランドビュー、特定の店舗の取引を確認したい場合はストアビューに切り替えます。
画面左上の加盟店名が表示されているエリアを押し、ブランドビューにする場合は[ブランド]というラベルが付いている加盟店名を、ストアビューにする場合は確認したい店舗名を押すと、表示が切り替わります。
アプリまたはスマートフォンから操作する場合、左上の店舗名または[すべての店舗]を押してメニューを展開し、[店舗の選択]から切り替えられます。
3. [取引]メニューを開く
メインメニューにある[取引]を押すと、取引履歴画面が表示されます。
取引履歴画面は、上部に期間中の取引回数と金額のグラフ、下部に取引履歴の一覧が表示されます。
4. グラフの表示を操作する
確認したい内容に合わせて、グラフを操作します。
日次・月次のグラフに切り替える
集計単位は[日次][月次]のボタンで切り替えができます。青色で表示されているのが現在の表示内容です。
期間や店舗などで絞り込む
グラフ上部に表示されている[期間]を押すと、表示する取引の対象期間を絞り込めます。選択肢にない期間を設定したい場合は、[指定期間]を押して開始日と終了日を入力、[適用する]を押します。
[店舗]を押すと、対象店舗を絞り込めます。[店舗]はブランドビューで操作している場合にのみ表示されます。
[取引種別]を押すと、[取引]または[返金]で絞り込めます。
[サービス]を押すと、オフライン決済、Alipay+、HIVEXなどの対象サービスごとに絞り込めます。選択肢は契約状況によって異なります。
絞り込み条件は設定の保存ができます。[条件を保存する]を押して[絞り込み条件を保存する]を押すと、設定中の条件が保存されます。
内訳や前年のデータを表示する
グラフ右上の歯車アイコンを押すと、[内訳を表示する][昨年分を表示する]のトグルスイッチが表示されます。トグルスイッチをオン(青色)にすると、グラフに内訳や前年のデータが表示されます。







