PayPayをご利用されていた方が亡くなられた場合、亡くなられた方のPayPayアカウントや残高等を確認し、相続可能な残高がある場合は、所定の相続手続きを行うことができます。
手続きの流れや必要となる主な書類を事前にご確認のうえお問い合わせください。
手続きができる方
- 相続人本人または相続人代表者
- 相続人の代理人
- 遺言執行者
- 相続財産清算人
手続きされる方の立場によって、代理権限等を確認するための書類をご提出いただく場合があります。
手続きの流れ
- お問い合わせフォームから問い合わせる
このページをご確認のうえ、下部にあるフォームからお問い合わせください。 - 相続可能なPayPay残高等の開示に必要な書類の連絡を確認し、書類を準備する
亡くなられた方のPayPayアカウントや申請される方との関係などを確認し、相続可能なPayPay残高等の確認に必要な書類をご案内します。 - 必要書類を提出する
PayPayからの案内に沿って、必要な書類をメールでご提出ください。 - 相続可能なPayPay残高等、相続のために必要書類を確認する
先にご提出いただいた書類をもとに、亡くなられた方のPayPayアカウントや残高等を確認し、相続可能なPayPay残高等と、相続を希望される場合に必要となる書類・送付先をメールでご案内します。 - 相続に必要な書類を郵送する
PayPayからの案内をご確認のうえ、相続手続きに必要な書類の原本を指定の送付先へ郵送してください。 - 相続手続きが完了し、入金を確認する
郵送いただいた書類の確認が完了しましたら、相続人名義の銀行口座へ入金します。
※亡くなられた方のPayPayアカウントを相続人へ引き継ぐことや、相続対象となるPayPay残高等を相続人のPayPayアカウントへ移行することはできません。
手続きの完了目安
最初にお問い合わせいただいてから相続手続きが完了するまで、1か月半~2か月程度を目安としています。
相続関係や書類の状況、必要書類をご準備いただく期間などにより、完了までの期間が前後することがあります。
必要書類について
必要となる書類は、相続可能なPayPay残高等の確認時と相続手続き時で異なります。
また、相続関係や申請される方によっても異なるため、お問い合わせ内容を確認したうえで、実際に必要となる書類をご案内します。
ご提出いただいた書類だけでは必要な事項を確認できない場合は、別の書類をご提出いただくことがあります。
相続可能なPayPay残高等の確認時に必要となる主な書類
- 亡くなられた方の死亡が確認できる戸籍謄本・除籍謄本等
- 亡くなられた方と申請される方の相続関係が確認できる戸籍等
- 亡くなられた方がPayPayを利用していた電話番号の契約書・明細書等
- 申請される方の本人確認書類
- 法定相続情報一覧図の写し(お持ちの場合)
※法務局が発行した認証文付きの「法定相続情報一覧図の写し」をお持ちの場合は、相続関係を確認するために必要な戸籍に代えて提出できる場合があります。
ご自身でコピーしたものではなく、法務局から交付されたものをご用意ください。
相続可能なPayPay残高等の確認時に必要な書類は画像データで提出いただけます。
相続手続き時に必要となる主な書類
- 法定相続人を確認するための戸籍等
- 相続人全員の現在の戸籍謄本または戸籍抄本
- 相続人全員の印鑑登録証明書(発行から6か月以内のもの)
- PayPay所定の誓約書(相続人全員の記名・押印が必要です)
相続手続きに必要な書類は、原本を郵送で提出いただきます。
なお、相続可能なPayPay残高等の確認時に画像データで提出いただいた書類についても、相続手続きに必要となるものは原本のご提出が必要となる場合があります。
具体的な必要書類と送付先は、メールでご案内します。
上記の手続きの流れや必要書類を事前にご確認いただいた方は、以下からお問い合わせください。