開発者様向けお知らせ

「PayPay Accelerator Program」オンラインイベントを開催 ~ PayPayスーパーアプリ構想とアクセラレータープログラムを爆速理解! ~

ヤフー株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルであるYJキャピタルと、日本および東南アジアで最大級のシードVCであるEast Venturesが共同運営するアクセラレーターCode Republic、PayPay株式会社の3社で共同開催している「PayPay Accelerator Program」のプレイベントとして、『PayPay Accelerator Program LIVE PayPayスーパーアプリ構想とアクセラレータープログラムを爆速理解! ~』を開催します。

PayPayのミニアプリを開発するスタートアップの成長支援プログラムである「PayPay Accelerator Program」にご関心いただいている皆さまに、PayPayのミニアプリ構想や、本プログラムの概要を説明するプレイベントを開催します。 

1111日以降、全4回に渡り毎週水曜日にプレイベントを開催予定です。PayPayよりミニアプリ開発についてのご紹介や、YJキャピタルよりミニアプリの本場である中国の先行事例の紹介といったコンテンツを予定しています。次回以降のイベントの参加方法については、Code RepublicのTwitterアカウントで告知予定です。

 

■イベント名
第1回 PayPay Accelerator Program LIVE ~ PayPayスーパーアプリ構想とアクセラレータープログラムを爆速理解!~

■開催日時
11月11日(水)19時開始(計1時間を予定)

■場所
Zoomでのオンラインイベントとなります

■申し込み方法
以下URLよりお申し込みください。お申込みいただいたメールアドレスまで、イベント参加用URLを送付いたします。
申し込みURL:https://zoom.us/webinar/register/WN_Tb3vz83ySvmsHnvd9eKFLw

■アジェンダ
① PayPayのスーパーアプリ構想、ミニアプリについて
② PayPay Accelerator Program概要、募集要項について
③ 次回以降のイベントご紹介
④ Q&A

■登壇者
PayPay株式会社 事業開発部 部長 柳瀬 将良
YJキャピタル株式会社 インベストメントマネジャー 湯田 将紀

■ご参考:次回以降、開催予定のイベント
・第2回PayPay Accelerator Program LIVE ~開発者向け説明会~
日時:11月18日(水)19時開始

・第3回PayPay Accelerator Program LIVE ~中国におけるミニアプリ事例紹介~
日時:11月25日(水)19時開始

第4回PayPay Accelerator Program LIVE ~スタートアップと大企業の連携事例紹介~
日時:12月2日(水)19時開始

※イベント内容は変更になる場合があります

「PayPay Accelerator Programについて
「PayPay Accelerator Program」は、PayPay、YJキャピタル、East Venturesの3社が協同で提供するプログラムで、参加するスタートアップ企業に対し、PayPayによる技術的支援とYJキャピタルおよびEast Venturesによるビジネス面におけるメンタリングサポートを行います。参加対象となるスタートアップ企業は、業種は問わず、アーリーステージ(※1)の企業が対象で、本プログラムで完成したプロダクトを全国で3,300万人以上(※2)が利用する「PayPay」のミニアプリとして提供(※3)できます。

PayPayは、10月26日より開発者向けツール「PayPay for Developers」上でミニアプリに関するオープンAPIの提供を開始しました。オープンAPIを公開するだけでなく、「PayPay Accelerator Program」を提供することで、スタートアップ企業の先進的な技術、斬新なアイディアとのシナジーで、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にする「スーパーアプリ」化を促進するようなミニアプリの提供、拡充を目指します。

募集内容およびスケジュール、参加企業への特典などの詳細はプログラム公式HPをご覧ください。

※1 自社提供のプロダクトがすでにある、シリーズA以前のスタートアップ企業を主な対象としています
※2 アカウント登録を行ったユーザーの数です。(2020年10月19日時点)
※3 企業が自社サービスをミニアプリとして提供を開始するためには、「PayPay for Developers」で加盟店登録を行い、所定の審査に通過した場合のみ可能です。また、本プログラムにおいては、最終成果報告会において承認されたサービスにつき、ミニアプリとして提供を開始する予定です。

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