他の街からもお客様が!PayPayクーポンと、地方自治体およびPayPayが連携して取り組むキャンペーンが集客と売上に貢献
昭和34年に創業した「スーパーいせみつ」。毎日、練馬から仕入れる形が良い「A品」野菜と、30年以上の付き合いがある精肉店から仕入れる高品質な肉にこだわりがあります。折込ちらしは出さず、曜日ごとに特売品を固定することでお客様との関係を大切にしています。
日々、お客様が求める決済方法は多様化しています。
創業60年以上という「スーパーいせみつ」さんも、時代とともにさまざまな課題に直面していました。そんな老舗スーパーがキャッシュレス決済としてPayPay導入を決めた理由は、レジ周りの業務効率化と、コストを抑えた集客サービスがあったからでした。

ーこの記事が参考になりそうな方ー
――PayPayを導入したきっかけを教えてください
正直なところ、最初はPayPayのことはあまり詳しく知らなかったです。導入した2019年当時は、「若い人中心のもの」というイメージでした。
同じ商店街のお豆腐屋さんが先にPayPay決済を導入していて、「今なら決済システム手数料が無料だからやってみたら?」と、すすめられたのがきっかけです。
「若い人がいせみつに来てくれるきっかけになるかもしれない」という期待もありました。
半信半疑ではありましたが、新しいお客さんが増えるならと導入を決めました。
クレジットカード決済は、手数料が2%〜3%と高く、その分まで売上を伸ばす必要があるので、現在は導入していません。

クレジットカード決済を希望されるお客様向けにレジにポップを貼っている
――お店の決済比率を教えてください
現金が6割、PayPayが4割ぐらいです。
他のQRコード決済を扱う営業の方もお店に来られましたが、わたしひとりで決済業務全般を管理しているので、複数のサービスを導入すると管理が大変です。そのため、現金以外はPayPay一本に絞っています。

一頭買いで美味しさに定評のある「西島畜産」さんから仕入れられるのは30年以上のお付き合いがあるから
――PayPayを導入していかがですか
新宿区とPayPayが共同で実施した最大30%戻ってくる「新宿応援キャンペーン」のときは本当にすごかった!あのときは、いろんな地域からお客さんが来てくれました。
「目黒から自転車で来た」っていう若いお兄さんもいました。
最近は「あら、こんなおじいちゃんが」と思うような年配の方でもPayPayを使っていて、幅広い年齢層の利用者がいらっしゃるように思います。

「大手スーパーにはない、いいお肉と野菜を提供し続けたいと思っています」とオーナー
他にも、感じているメリットがあります。
まず一番は、売上の管理が楽になったことです。パソコンでその日の売上がすぐに見られますし、レジのレシートにもPayPayの分が出るようになっているので、管理がしやすいんです。
銀行に行く手間と手数料が減ったことも大きいメリットです。今は銀行で小銭を両替するだけでも、550円の手数料がかかる時代ですから。
PayPayを使うお客様が増えた分、現金の取り扱いが減りました。以前は週に1回行っていた銀行での両替が、2週間に1回ほどで済むようになりました。

従業員から「PayPayは楽だ」という声をもらいました。
現金のやり取りがないので、お釣りを渡したり数えたりする手間がないのでそう感じていたようです。

オーナーとオーナーの娘さん、弟夫婦、正社員2人で切り盛り。写真はオーナーの弟さん
――PayPayクーポンについて教えてください
当店では、たとえば火曜日は牛乳の特売、といったように、曜日ごとに特売品を固定し、お客様に覚えていただけるようにしています。
PayPayクーポンも同じ考え方で、毎月第3週の5〜6日間と期間を決め、定期的に発行しています。
この設定にしている理由は、給料日前のお客様の助けになりたいからです。
「金欠気味だけど、お得に買い物がしたい」というお客様のタイミングに合わせてクーポンを出せば、喜んで使っていただけるんじゃないかと思い、発行を続けています。
また、お店側の事情として、顧客単価の確保も期待していました。ある程度はまとめて買っていただきたいので、「2,000円以上のお買い物」を条件にしています。
クーポンの認知も上がり、発行期間中はほかの週よりもPayPayの売上が増えています。

2021年6月から40回以上PayPayクーポンを発行。2025年12月のクーポンでは、過去に発行していた同月期間と比較して、PayPayの売上が176%と高く推移
お客様も、2,000円以上になるように買い物してくださるんです。
PayPayクーポンを定期的に発行することで、曜日限定の特売品と同じように認識していただけて、お店の売上にも貢献してくれていると感じています。
PayPayクーポンを始める前の不安は特になかったですね。「お客様にとって良いことなんだから、まずはやってみよう」という気持ちでした。

お店側で設定できる特典の総額予算を15,000円程度に抑えている。定期的に発行することでお客様の認知を高め、効果を出されている
PayPayの導入を迷っているなら、まずは始めてみることをおすすめします。現金だけでは、より多くのお客様に足を運んでいただくのは難しくなってきていますよね。
操作は簡単ですし、利用者が増えていますから、導入することで集客につながると思います。
PayPayクーポンはお客様にとってお得なものですから、それをきっかけに来店していただけます。クーポンの設定も難しいものではないので、当店でも毎月継続して実施できています。お店としても集客の効果を実感できると思いますよ。

今後もPayPayは機能を充実させ、よりよいサービスを提供してまいります。老舗スーパーでもご利用いただいているPayPayの導入をぜひご検討ください。
スーパーいせみつ
東京都新宿区西落合2丁目7-16伊勢光ビル1F
TEL:03-3951-9680
※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なることがございます。
※たばこ等の法令に基づき、自らの費用負担により商品等代金の値引きや商品等の購入者に対する経済的利益の提供等が禁止されている商品またはサービスについては、PayPayクーポンの適用を禁止します。
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