弊社では、お客様がPayPayを安全に利用することができるよう、日々の決済等を監視する体制を構築しており、被害防止の一環として決済を保留したり、ご利用の制限を実施させていただくことがあります。
「一時的にご利用を制限しています」と表示された場合、お客様の残高が詐取される疑いのある取引を確認したため、一時的に決済や残高を送る機能のご利用を制限している状態です。本エラーが表示される場合は数日お時間をあけて利用をお試しください。
なお、現在、以下のような詐欺・トラブルの事案を確認しています。
ご確認のうえ、類似のトラブルに巻き込まれないようご注意ください。
確認できている手口
- 「クレジットカードの請求や通信料金、税金等が未払い・未納である」とメールやSMSが届き、PayPayアプリで残高を送らせようとする
- ネットショッピングで購入したが、販売主から「在庫がないためPayPayで返金する」と言われ、相手の指示に従ってスマートフォン操作を行った結果、自分の残高を相手に送ってしまったり、決済をさせられて残高を奪われてしまう
企業や団体へのお支払いに、送る・受け取る機能は利用されていません。
また、銀行振込等で購入された商品の返金をPayPayで行ったり、返金の際にお客様へPayPayアプリの操作を求めることはありません。
相手の指示に従って残高を送ったり、スマートフォンやPayPayアプリの操作をしないようにしてください。
また、PayPayのログイン履歴や取引履歴で心当たりのない利用が無いかを確認し、詐欺被害にあっている可能性がある場合は、最寄りの消費生活センターや警察等への相談もご検討ください。