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PayPay導入店にインタビュー!

〜QRコード決済導入のホンネ〜

PayPayをご導入いただいた店鋪の皆さまに、使い心地や導入による成果を伺うコーナー。
キャッシュレス化やQRコード決済導入をご検討の方は、ぜひご参考にしてください。

PayPayやアリペイをきっかけに来店されたお客様を自慢のラーメンで感動させたい!

店名
金久右衞門 道頓堀店さん
担当者
大西隆次さん

数々の名だたる賞を総なめ!関西を代表する醤油ラーメン専門店

2011年、大阪ミナミの道頓堀ラーメン激戦区にオープンした醤油ラーメン専門店「金久右衛門 道頓堀店」。看板メニューの「大阪ブラック」のほか、「金醤油ラーメン」や「醤油とんこつ」など、あっさりとした味わいのものからしっかりと濃い味付けのものまで幅広いメニューが用意されています。
食べログの「大阪ベスト ラーメン」では3年連続でNo.1を受賞!「東京ラーメンショー」では5日間で約1万杯を売り上げ、販売総数第1位を獲得するなど数々の名だたる賞を総なめにしている人気店です。

3つのポイント

  1. キャッシュレス化している店舗が少ないラーメン店での導入
  2. お客様の8割が海外観光客、「アリペイを利用したい」という声に応えた
  3. 現金での券売機とアリペイ(PayPay)2つの会計方法を活用

Q お店のコンセプトと客層を教えてください!

「醤油ラーメンを世界の人々へ 」をコンセプトに、日本が誇る発酵調味料である醤油を使い、世界に感動を与えるラーメンを発信し続けています。

醤油ラーメンというと濃い味をイメージする方が多いかもしれませんが、当店が提供しているのは、誰もが食べやすい”まろやか”な味のラーメン。道頓堀という場所柄もありますが、最近はお客様のうち約8割が海外からのお客様です。

Q PayPayを導入した理由を教えてください!

最大の理由は、増え続けるアリペイ支払いの需要に応えるためです。海外からのお客様のなかで特に多いのが中国人なのですが、現金を手元に残しておく傾向があるようで、キャッシュレス決済ができるお店が好まれます。

当店では以前から「アリペイは使えますか?」と聞かれることがとても多く、現金しか使えないことを伝えると残念そうな顔をして去っていくお客様もいらっしゃって。お支払い方法のせいで、縁あって店舗まで訪れてくれたお客様にお食事を提供できないのは申し訳ないなという思いから、アリペイも使えるPayPayの導入を決意しました。実際に導入したのは、2018年11月ごろです。

外観

それに道頓堀は大阪でも特にたくさんの人が訪れる観光地であり、食の街。そのため、飲食店が次々と、海外観光客向けにキャッシュレス決済の導入を始めているようです。

ラーメン店ではまだキャッシュレス決済を導入しているお店が少ないのですが、今後さらにキャッシュレス化が加速していくことを考えると、今のうちに導入しておいた方が他店との差別化も図れ、得策だと思いました。

Q 導入にあたり、不安はありませんでしたか?

従来から使っていた現金で食券を発行するスタイルの券売機もありましたから、PayPay(アリペイ)を導入することで、お支払い方法が2つに分かれてしまい「売上の管理などが大変になるのではないか」と悩みました。海外の方と、お支払い時のコミュニケーションがうまくとれるかという点も少し不安でしたね。

でも実際にやってみたら、券売機とPayPayで支払われた売上を合算するだけ!売上管理は簡単でした。入金ができているかどうかも、管理画面で一目で把握できてわかりやすいですよ。それに、日本語がまったくわからないお客様であっても、バーコードをお見せしながらアイコンタクトやジェスチャーでコミュニケーションを取ることでスムーズにお会計ができています!

Q PayPayやアリペイが使えることをどのようにアピールしていますか?

店の入口に「PayPayをご利用の方は、店内でお声がけください」と書かれたシールを貼っています。アリペイのシールでは、この文章を中国語にしています。ほかにも、目につきやすい券売機と、席に座ったときに目に入る位置にも貼りました。スタッフに直接声を掛けてくれるお客様もいます。

現金支払いの方は店頭の券売機で食券を購入し、PayPay(アリペイ)支払いの方は、入店後にメニューを選んだタイミングで決済していただいています。

内装

Q PayPay(アリペイ)を導入してよかった点があれば教えてください

お客様が増えた実感があります。店頭に貼っているシールの効果かもしれません。券売機に現金をいれようとしていた方が、シールを見てPayPayやアリペイが使えることを知り、食券を買わずに入店することもありますね。

今後も引き続きPayPayやアリペイが使えることをアピールしていきたいと思っています!シール以外にも、何か新しい販促物があったらいいですね。それをきっかけに来店されたお客様を、当店自慢のラーメンで感動させますよ!

ラーメン

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