PayPayからのお知らせ

クレジットカード取引におけるセキュリティの改善状況について

いつもPayPayをご利用いただき、ありがとうございます。

PayPayでのクレジットカード取引におけるセキュリティ強化による不正発生率の改善状況についてお知らせします。

2018年12月に実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」での不正発生率(期間中のチャージバック(※1)件数÷期間中の総決済件数)は0.996%でしたが、2019年1月に「本人認証サービス(3Dセキュア)(※2)」を導入した後は0.003%に減少し、2019年2月より実施した「第2弾100億円キャンペーン」では、0.0004%に減少しました。

(2019年5月17日時点)

不正発生率
「100億円あげちゃうキャンペーン」(2018/12/4~12/13) 0.996%
本人認証サービス(3Dセキュア)導入後(2019/1/21~5/13) 0.003%
「第2弾100億円キャンペーン」(2019/2/12~5/13) 0.0004%


今後も、PayPayは、お客さまに安心してご利用いただけるサービスを目指して全力で取り組んでまいります。

※1「チャージバック」とは、クレジットカードの不正利用の疑いが発覚したときに、クレジットカード利用者に確認後、クレジットカード会社がその代金の売上を取消しすることです。

※2「本人認証サービス(3Dセキュア)とは
各クレジットカード会社が推奨している本人認証のためのサービスです。事前にカード会社に登録したパスワードなどを入力いただくことで本人認証を行い、他人による「なりすまし」などの不正利用を防ぐ仕組みです。

■本人認証サービス(3Dセキュア)設定方法はこちらからご確認ください。

関連記事