アカウントの不正利用を防ぐために

アカウントの不正利用では、お客様ご自身でもアカウントが第三者に利用された原因を把握されていないケースも報告されています。以下のような手口が確認されていますので、ご確認のうえ十分ご注意ください。
不正利用の事例
- 他社サービスのアカウントが乗っ取られ、連携しているPayPayアカウントまで不正利用される
- SNSやメールから偽のPayPayログイン画面などに誘導し、パスワード情報を盗み取る(※ 個人情報を盗み、電話番号を乗っ取る「SIMスワップ詐欺」に悪用されるケースもあります)
- スマートフォンの紛失・盗難により、第三者に不正利用される
被害を防ぐための対策
- 他社サービスでも2段階認証やパスワード管理を徹底する
パスワード使い回しの防止や2段階認証を設定し、万が一乗っ取りの疑いがある場合はすぐに該当サービスのパスワードを変更してください。 - メールやSNSのリンクを安易にクリックしない
少しでも怪しいと感じた場合は、公式サイトや公式アプリから直接確認してください。 - 利用履歴やログイン履歴を定期的に確認する
身に覚えのない利用などがあった場合は、すべての端末からログアウトし、パスワードを変更してください。 - 突然携帯電話が使えなくなった(通信できなくなった)場合は、速やかに携帯電話会社へ連絡する
SIMスワップ詐欺の発生や被害拡大の前に速やかにご利用中の携帯電話会社へ連絡する事が大切です。 - 端末認証と画面ロックを設定する
スマートフォンの紛失・盗難時の不正利用リスクを軽減できます。

『送る・受け取る』機能を利用した詐欺を防ぐために

「送る・受け取る」機能を利用した詐欺やトラブルが確認されています。 詐欺の手口は日々巧妙化しています。 特に以下のケースで残高をやり取りする際は、十分にご注意ください。
詐欺の事例
商品売買・キャンペーンを装った詐欺
- チケットや商品などの譲渡を口実に送金を求める
- 存在しないキャンペーンを装って送金を求める
- Web広告やSNSから偽のショッピングサイトへ誘導して送金させる
「お金を増やす・稼げる」と騙る詐欺
- 「PayPay残高を送れば倍にして返す」などと誘う
- 「簡単・確実に稼げる」などと勧誘し、初期費用や教材費などを請求する
被害を防ぐための対策
- 商品代金の支払いとして「送る・受け取る」機能で送金しない
PayPayの加盟店で、代金の支払いに「送る・受け取る」機能を利用することはありません。 - SNS上でしかつながりのない相手との取引を避ける
チケットなどは公式サイトや正規の販売サービスをご利用ください。 - 送金時に警告が表示されたら、取引の中止を検討する
警告が表示されない場合も、相手や取引内容に不審な点がないか確認してください。
警告表示の一例

※ 警告メッセージの内容は、不正取引の状況によって今後変更する場合があります。
- 「利用可能額の設定」を活用する
支払い・送る・チャージの利用可能額を設定しておくことで、万が一の被害を抑えることができます。

PayPayでは安全にサービスをご利用いただけるよう、今回ご紹介した内容以外にもさまざまな情報を提供しています。不正やトラブルへの対策ページもご確認ください。
また、PayPayを騙るフィッシングサイトを発見された場合や、詐欺等の疑いがある「送る・受け取る」の取引を行ってしまった場合、以下のフォームからご報告いただけます。お寄せいただいた内容は不正対策に活用いたします。
フィッシング通報フォーム
詐欺等の疑いがある送る・受け取るを利用した取引を報告したい
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