PayPayのアカウントの売買・譲渡を通じたトラブルや、摘発・逮捕事例が確認されています。
譲り渡したアカウントは、犯罪グループによる詐欺や、違法なお金の移動(マネーロンダリング)に悪用されるなど、第三者によって不正利用され、思わぬ重大な被害が発生する場合があります。
また、アカウントに紐づく名前や電話番号、メールアドレス、取引履歴などの大切な個人情報が犯罪者に渡り、別の詐欺やトラブルに悪用される危険もあります。さらに、ご自身に犯罪の認識がなくても、「犯罪の手助けをした」として警察から捜査や取り調べを受ける対象になることがあります。
トラブルを未然に防ぎ、犯罪に巻き込まれたり、犯罪に加担してしまったりしないためにも、アカウントの売買・譲渡は絶対に行わないでください。
なお、PayPayでは、アカウントの売買・譲渡を利用規約で禁止しており、確認され次第、該当アカウントの停止措置をしています。
そのほか、犯罪に巻き込まれる可能性のある事例を、不正やトラブルへの対応ページに記載しています。(リンク先の「詳細を確認」をタップしてご覧ください)



